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2026年4月19日 日記(オールマ〇トの名言を視聴しての気づき) (文章練習) 

4月19日


昼食時に偶発的に視聴した映像の話をしよう。


PCでYou〇ubeを見ていると、とある有名ヒーロー漫画の1セリフに焦点を当てた動画がショートで流れてきた。


「君は言われずともわかっているだろう。常にトップを狙うものとそうでないものの差を。」


この言葉は完璧を求める私には深く刺さった。これまでの私は完璧を求めて、動くのが大変だった。そして漫然とした理想の追求によって、後になって認識した理想との乖離を自己反省していた。最近はこれだけできていればいいと思うようになったが、動画を見て本当にそれでいいのだろうかと思ってしまった。


別に完璧を目指さないことが悪いと言っているわけではない。私が疑問に感じているのは、これだけできたからいいと現状に安逸をむさぼり、そこから次の成長を考えていないことである。


結局何を伝えたいのかというと、「完璧主義」と「完璧を目指す」ということは別物で、最初から完璧を求めずに一歩ずつ完璧を目指したいということである。


これまで「~ができなかった。でも~ができるようになった。いずれ~をできるようになりたい」と述べたことがあったかもしれない。


だがそれは、口先だけで「~をできるようにしたい」と述べているだけである。要は中身の伴わない決意である。

その後にどうすればそれができるようになるのかということまで思考ができていない。


そもそもの話、私が求める完璧とは何だろうか。終わった後に、周囲との同調ができていることを私は完璧と言っているだけではないだろうか。


そこに私の考えはなく、ただ周りに合わせることができているかということが大きいのではないだろうかと思う。


以上より私が今後やるべきことは自身のゴールを最初に明確化するということだ。

何ができて、何が起こったら自分の中で許容とするのかを明確にして書いてみようと思う。


そして、終わった後にそのリスト、チェック項目を見ながらこれはできた。よくやったぞ私!って褒めて、自分が落ち込まないようにフォローする。できなかったところは次「どうしたくて」、「どうしたらそれができそうか」という次の目標と行動を考えて付箋に書いて、ノートの厚紙部分にもしたためておこうと思う。


こうして書いてみると、「試行錯誤」の一言で表せる、ごく基本的な内容である。それでも、その当たり前のことを継続するのは今の私には容易ではない。


むしろ、かつてはできていたのかどうかさえ曖昧である。


これで、「当たり前のことを当たり前にできるようになりたい」と口から吐き出す私は何と滑稽なものだろうか。


私は向上心をもって行動ができているのだろうか。


トップを目指すことをあきらめて、現状に妥協し楽なほうに逃げてはいないだろうか。振り返ればそうした選択を繰り返してきたように思う。それは成長する過程で身につけた、現実との折り合いという名の妥協だったのかもしれない。今の私には、それが成長か退行か判別がつかない。


多分、今後もネガティブになって、諦めてしまうかもしれないし、トップを目指すことを忘れてしまうかもしれない


それでも、今はもう一度トップを目指してみようと思う。小学生の頃に徒競走でも本気でトップを目指したように。差し当たっては、来週提出のレポート課題である。まずは現時点でのチェックリストを作成し、忘れないうちに行動に移そう。


現状に甘んじ、完璧を諦めていたことに気づいた今日は良い日だった。

you〇ube で見た堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』の内容を引用・参照しています。

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