2026年4月18日 日記(名探偵コナンの映画をみた) (文章練習)
4月18日
今日は映画を見に行った。コナンの映画である。
内容については問題になりそうなので伏せるが、簡潔な感想としては、スピード感にあふれるアクションと灰原哀ちゃんのPC操作技能を見て、無性にランニングに行きたくなり、片手タイピングの練習をしたくなった。
今この日記を書く前に別内容の日記を書いていた。その日記はネガティブ過ぎて、落ち込みそうになったので削除したが...
そのネガティブな日記は哀ちゃんの鮮やかなタイピングに感化されて、無謀にも片手で書こうとしてしまった。結果、指がつりそうになった。
話は少し逸れるが、映画館自体の話をしようと思う。久しぶりの映画館はだいぶ無人化、省人化が進んでいた。
以前行ったときは映画のチケットが自動券売機で購入できた。しかし、今日それに追加してポップコーンやドリンクの購入が自動になっていたのである。
最初、入り口から見えていたドリンクの券売機を映画のチケットの券売機と勘違いして列に並んでいた。しかし、券売機の上のドリンクやフードの写真や、列の隙間から見える券売機に映る画像にこれは違うのではないかと考えた。楽しみにしていた分水を差された気分になった。
周囲を見回すもそれらしい券売機が最初見つけることができなかったが、人の塊に注視すると券売機のようなものが入り口入ってすぐ隣にあった。
私が列から離れる前に何人か列から抜けている人がいたが、私と同じように勘違いしたのだろうか。
正直、単に自分の気分が高まっていて視野が狭くなっていただけかもしれないが、すごく分かり難いように感じ、ドリンク券売機と映画の券売機を逆にするべきなのではないかと考えてしまった。
映画館は一種のエンターテイメント施設だと思う。例えば某有名テーマパークとかだと入ってすぐの景色にワクワクしてそこに自然と足が向くと思う。
それと同じように、景色での客の誘導というのがあるのではないだろうか。
故に再度になるが、一番目を引く場所に、客が向かわなければならない箇所に誘導するべきなのではないかと素人ながらに思った。
券売機自体の操作はわかりやすくすんなりと買うことができた。
「名探偵コナン」自体がタイトルとしての人気も高く、金曜ロードショーでも連週で過去作を放送して関心が高まっていたのか、席は老若男女問わず満席状態であった。
やはりコナンは人気なのだと実感することができた。
時代の変化を感じつつ、映画を楽しめた今日は良い日だった。




