2026年4月15日 日記(習慣の形骸化についての改善案) (文章練習)
4月15日
今日は雨が降っていた。天気のせいか、活気横溢に過ごすことができずに家に戻ってからも、1時間ほどゴロゴロと過ごしてしまった。
そこで、以前読んだ、時間を有効活用するために「お金を使ってでも時間を作れ」という内容を思い出して、気分転換を兼ねて近所の喫茶店に足を運び30分ほど読書をした。
環境を変えたことで、頭も切り替わり、だらだらしていたことが嘘のように読書に集中することができた。
そして帰宅した後の今でもゴロゴロしていた時よりはまだ頭を動かすことができているように思う。
言い換えれば、喫茶店で、お金を出して飲み物を飲み、読書ができたということで読書の約30分と帰宅後の時間の効率が上がっている。つまりは時間を買うことができたといえるのではないかと考えた。
さて、ここで今日読んだ本の話になるが、30分で読んでいたのは早く物事を終わらせるための、時間の使い方の本である。
その本の中に、「朝早く起きてそのゆとりの時間で物事を進める」というどこかで読んだような内容が書かれていた。私も、早く起きることで一日の充実度が上がる的なことは別の本で読んでいたので、少し早く起きて姿勢改善のストレッチと余裕があれば、読書をしている。
しかし、今日読書していて「私は朝の時間を有効に使えているのだろうか」ということを疑問に思って少し考えていた。というのも、一つ一つの朝の準備などをダラダラ行っており、実際に読書などを行う時間が減っているような気がしたからだ。要は、朝の習慣が形骸化し、惰性で動いてしまい、意味が薄れつつあったということである。
日記を書き始めたばかりのころに目標時間を決めてやるべきだということを書いていたが、それを忘却してしまっていたからダラダラしてしまうのだろう。
朝にやることの利点は、眠気を気にすることなく、限られた時間の中(強制的な期限)で行動ができる点にあるように思う。
しかし今のままでは、タイムリミットを自身で縮めてしまい、どれだけ早く起きようとも満足に活かせなくなっている。
故に、この後明日の予定を立てるときに、朝の雑事の目標時間だけでも決めようと思う。
今後の目標時間の基準とするためにメモとしてここに残しておくが、この日記を書く前の食器の片付け、入浴に合計20分程度、この日記を書くのに現時点で40分近く要した。
朝の時間の使い方を見直すことができ、今後の時間管理の重要性についての認識を深めることができた今日は良い日であった。




