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2026年10月21日 右腕が疼くというか、痛い (文章練習) 

10月21日


日中は筋肉痛に悩まされた印象が残る一日であった。


昨日、日記を書き終えた後、少しだけ文庫本を眺めて、いつも通り30分と少しの時間、ダラダラと走った。


その後部屋に戻ってネット小説を読んでいるとふと筋トレをしていないことを思い出した。


先週、筋トレの本を読むと日記に書いたのに、それを意識すらしていなかったのだ。


そこから思い立ったが吉日と言わんばかりにすぐに腕立て伏せを始めた。


最近サボっていたこともあり、数をこなすことができないだろうと思っていた。

それでも、数を数えていたわけではないので正確なところは分からないが、体感としてはそれなりにできたと認識している。


結果として今日筋肉痛になってしまい、ペンを動かすたびに、軽い痛みを感じたが。


だが不思議なこともある。


右腕しか筋肉痛になっていないのだ。


両腕を床に付けて腕立て伏せをしていたのだから、同じように力がかかっていたはずなのに。


右腕にだけ力がかかっていたのだろうか。

そうして左腕に痛みがないかと思いながら意識を向けてみると、心なしか痛いような気がした。


これ以上はいけない。

左腕も痛いはずだと思い込んで、幻痛を感じてしまうかもしれない。


少なくとも私は自分が思い込みやすい性格であると認識しているのだ。


本当にそうなってしまうかもしれない。


なんにせよ、最近筋トレをサボっていたことを改めて実感した。


それと同時に、自分の成長の余地を感じ、もっと力を入れたいとも思った。

突発的な想いであることは理解しているが、腹筋ローラーが欲しくなる程度にはその思いが強くなった。


さて、ここで少し話が逸れて、今湧いてきた考えについて記録する。

記憶が確かなら、私は約1,2週間前に節約のためにお金を使わずとも楽しめるものを考えると述べていた。


その目標は、ある意味成功ともいえるような気がしている。

ちょうど先週の平日の終わりごろ、やる気や活力といったものが失われたが、そのおかげで、余計な出費はしないで済んでいるような気がする。


とても極端なことを述べると、何もしないということが出費を減らすということに繋がるかもしれないと思ったのだ。


先ほどの筋トレの話にしてもそうだ。何かの活動をすると、どうしたらもっと良くなるのか、もっと負荷が上がるのか、効率が上がるのか、何を試していないのかなどを考え始めてしまう。

必ずそうなるとは言えないが、出費に繋がる話でもあるように思うのだ。


逆に考えれば、何もしなければお金を使うことは少ないとも思う。


そういう意味では私は目標通りの行動を行えていたのかもしれない。

(日曜日の友人と映画を見に行った出費については考えないものとする。そういった人との交流の出費を減らしたいとは思っていない為。)


あまりこういった方法での達成は歓迎したくないが。


もしかしたら、出費を抑えなければという意識が、不調を長引かせていたのかもしれないなと思った。

ぐだぐだと述べたが結局何が言いたいのかというと、節約も大事だが、それに囚われすぎず、程々にやるのが一番であるという、ありきたりなことである。


筋肉痛になったことについて振り返ろうとしたら、お金を使うことへの警戒が活動そのものを抑えているのかもしれないということに気が付いた。

そうした中で、節約できていることと、充実していることは別の話であると改めて気が付けた今日は良い日であった。


(メモ:2026/10/20 スマホ使用時間=3時間47分/目標時間2時間30分 93回のロック解除

本文でも述べていたが、ネット小説をしばらく読んでいたことが大部分を占めているように思う。

)

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