2026年10月20日 できなくなったことの話? (文章練習)
10月20日
最近気分が上がらず、やる気も出ないことが多い。
その結果、物事に思うように取り組めていない。
今日の朝も起きるのが辛く感じ、起床が前よりも遅れた。
季節の変わり目だからなのだろうか、日記を見返すと何となく調子が出ない日があったりしたがここまで長引くことはなかったように思う。
昨日のように、心残りのようなものに囚われて、行動できなくなる日が6月にもあった。
その時はネガティブなことを十分に吐き出せず、自分の中に溜め込んでいたことが原因かもしれないと考えていたが。
その可能性がゼロとは言わない。
だが、直感的に、それだけではないようにも思う。
前回のやる気が出なかった際に立ち直り方を確立できていればよかったのに、と思いはするができていないことをグダグダ述べても仕方がないということも理解はしているし、そもそもの話として、同じ理由で気分が上がらなくなるとは限らないのだが。
そうである以上、今できることは1つずつ候補を挙げて、できることから試すしかないのかもしれないと思った。
そこで1度ここ2週間ぐらいの間でできていないことを考えてみることにした。
もしかしたら普段していたことを怠ったからこうなってしまったのではないかとも思った故。
まず、思いついたのが掃除。最後に掃除をしたのは記憶が正しければ10月の初めだけであり、少なくとも先週は一切していない。
流石にごみの片付け程度であれば行ってはいたが、床や、クローゼットのようなところの掃除はできていない。
部屋の乱れは心の乱れという言葉をどこかで見た記憶もあり、今回の不調とも無関係ではないのかもしれないと思った。
そう思い、日記を書く前に、粘着クリーナーで床を掃除して、クローゼットの中も整理した。
あまり実感はないが多少すっきりしたような気がしなくもない。
次に思い浮かんだのは読書である。
前は日記に書く、書かないに関わらず本を読むことが多かったように思う。
しかし、最近は日記に書くことを意識して読んでいると捉えることもでき、それを否定することはできない。
もしかしたら、本を読むことで無意識的に行っていた、内省のようなものが減っていたのかもしれない。
とりあえず、この後、読書をしてみようかと思う。
以前できていたことに対して、今何が失われたのかの答えを得たわけではない。
もっとも、失ってすらいないのかもしれない。
そうした中で、不調な原因を考え手がかりを探すことができた今日は良い日であった。
(メモ:2026/10/19 スマホ使用時間=2時間16分/目標時間2時間30分 67回のロック解除)




