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2026年10月22日 食器用洗剤、数百円の違い (文章練習) 

10月22日


今日は、出先で持参したお弁当を洗ったときに面白い発見をした。


自分の家に置いている洗剤と異なりほんの数秒で油のぬるっとした感触が消えたのだ。


その場に置かれていた洗剤は、私が普段、家で使っている100均のものとは異なっていた。


少なくとも私の使っている洗剤よりも高そうで、イメージ的にはドラッグストアで200円から300円ぐらいで売っていそうな品だった。


そこで、洗剤によって使い心地に差があることを実感した。

正直、高いものは肌に優しかったり、匂いが良かったりするという程度の認識であり、多少の落ちやすさの違いはあっても劇的に異なるとは思っていなかったのだ。


というのも、昔、家庭科の授業で界面活性剤について習ったことがあり、洗剤は共通する仕組みで汚れを落とすものだと認識していたのだ。

そして基本的な仕組みが共通する以上、成分や、効果にも大きな違いはないだろうと考えていた。


しかし違ったのだ。


成分や汚れを落とす仕組みについて他の線材との違いを確かめたわけではない。それでも短時間であまりストレスを感じずにに洗うことができた。


ぶっちゃけこの洗剤が欲しいと思った。


恐らく次買い替えるときは今日使ったメーカーと同じもの、少なくとも、100均で買うことはないだろうと思った。


これまでの安ければ安いほど良いという考えは薄まった。


昨日の話に当てはめればこれまで知らなかったものの良さを実際に経験したともいえる。

これまで知らなかった良いものを知り、それを求めてしまう。


日用品一つでも、物によっては自分が毎日感じていた小さなストレスを減らすことができるということに気が付いた今日は良い日であった。


(メモ:2026/10/21 スマホ使用時間=2時間21分/目標時間2時間30分 60回のロック解除)

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