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202/213

2026年10月9日 中学地理 (文章練習) 

10月9日


今日は何年かぶりに中学地理の教材を開いた。この教材自体はつい最近、8月の旅行中に購入したものである。


本の中ではとあるキャラクターが中学地理について解説しており、そのイラストが可愛く、色彩が豊かで、内容も詰め込まれ過ぎていないのが良かった。


本を開いて読んでみると、過去に学んだはずなのに忘れているものが多いことに驚いた。

中には「こんなもの習ったっけ?」と思うようなものすらあった。


数ページまくっただけでも各県の名産品、人口等の特徴などが特に頭から抜けていることを認識して、学び直しの意味も込めてページをめくった。


さらにページをめくると「~工業地帯」や雨温図なども出てきた。

ここまでページを進めると、小学生の頃は「どこでこの知識を使うんだよ」などと多くの子どもが抱くような疑問を覚えたことを思い出した。


案の定、久しぶりにその単語を目にした今となって、結局そういった知識を使わなかったことを思えば、「私にとっては使わない知識だった」という答えを得た気分になった。


ただ、使わないからと忘れたままで良いのかという疑問が生まれた。


ここで、先日、読んだ自己啓発のような自伝の中で述べられていたことが頭をよぎった。

よぎったのは、広く浅い知識は持っておいた方が良いということ。その理由は、共通理解として会話を進めたり、広げたりするときに必要だからだったと思う。



そういう意味では義務教育レベルのことは覚えておいた方が良いのは確かだ。

もっとも、義務教育レベルのことは一般教養として覚えているのが当たり前なのかもしれないが。


だが、忘れることが悪であると言いたいわけではない。

自己弁護の面もあるが、人は忘れるものだし、忘れるということは同じコンテンツでも再度楽しむことができたり、自分にとっては新たな発見があったりするだろうから。


正に今の私が、それに近い状態である。


20代になって中学の教材を開いたことで、自分の知らなかったことや、忘れていたことを認識すると同時に、学びなおしたいという意欲が高まった今日は良い日であった。


(メモ:2026/10/8 スマホ使用時間=1時間44分/目標2時間30分 64回のロック解除

昨日も23:10~20頃に布団に入った。まだ確定したわけではないが関係がある可能性もあると思った。

一方で今日はコミュニティ内でそれなりの時間、スマホを使用した自覚がある為、明日まとめる10/9の使用時間は増えることになると思うし、実際今確認しただけでもそれなりになっていた。)


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