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2026年10月8日 お菓子を作ってみたい話(後半) (文章練習) 

10月8日


今週も半分を過ぎた。

そろそろ来週の献立を考えねばと思い、朝の余分な時間を使ってメモに書きなぐった。


21時を回った現在、決定する意味合いも込めて朝のメモを整理しようと思う。


まずは何を食べたいのかと自分の欲求に問いかけてみた。

しかし何も出てこない。最近、包丁も火も使わない調理法等を試して食事に関する欲求が満たされてしまったのだろうか。


ここで、じゃあ、何を最近食べていないのか、一人暮らしをし始めて触れてこなかった食材について思い浮かべてみることにした。


思いついたのは、「大根」や、「冬瓜」、「セロリ」、「パプリカ」、「白菜」、「魚」などの食材。


魚を書いた後にメモには矢印が引かれ、「炊き込み」と残されていた。


先々週に調べた炊き込みの中で鮭を使った炊き込みご飯があったことを思い出したのだろう。

今回は包丁を使わないことにこだわる必要もないが、それでも先週の楽さは記憶に新しい。


来週もごぼうをささがきにした冷凍野菜と一緒に炊き込むことになりそうだ。

候補には野菜だけが残った。


候補の中でも「冬瓜」は実家でも食べたことが無い。

名前は出てくるし、なんとなく見たことがあるような気がする程度のもので使い方が分からない。

そこで軽く調べてみると、どうやら冬瓜は煮物野菜に分類されるようで、基本的には大根と同じような使い方もできるらしい。


調べ続けていると鶏肉と大根のポン酢煮のレシピを朝に見つけていたようで、そこに冬瓜をプラスで加えようといったことが書かれていた。


しかし、今日記を書きながら考えてみると、大根を1/4本でも買えばそれなりの量になるのだから冬瓜まで入れる必要はないのだろうと思う。


故に来週は大根で作ることにする。

冬瓜はそもそも認識が薄く、いつも使っているスーパーで見た記憶すらない状態だ。

存在の確認をしてからでも遅くはないという判断である。


とりあえず来週の夕飯は決まった。


ここからはレシピについて調べているときに思った一種の余談を述べる。

結末を述べるとお菓子を作ってみたいと思ったという話だ。


思えば、お菓子を作った記憶は小学生の頃の家庭科の授業と、ちょっと前に行った料理の体験教室のときぐらいである。


特に立派な理由があるわけではない。

甘いものは食べると落ち着くし、心が満たされる気がして好きである。それを自分で作れたらうれしい、だから作ってみたいという程度のもの。

要は好きだから作ってみたいということだ。


ここで少し調べた。調べた結果として複数のお菓子が小麦粉を材料とするのだ。

試しに作ってみたい程度の気持ちであったのだが、日常で使う素材だけで、甘味作るのが難しいということが正直残念であった。


一度買えば、小麦粉を使い切るために複数回お菓子を作らなければいけないという縛りのようなものが生まれることを思えば安易に手を出すことができない。

ここまでが朝の考え。


ただ、今思うのが100円均一に行けば、少量の小麦粉が販売されているのではないかということ。

見に行ったわけでも調べたわけでもないので分からないが、調味料すらおいているのだ、売っていても不思議ではないという感覚が私の中にある。


そしてさらに思うのが、大量に作って友人にプレゼントとして配っても良いのではないかということ。

つまるところ、無理に自分で消費する必要性はないのではないかということ。


まぁ、今日は調べただけで、どうするかは来週以降の自分が決めることだろう。


今日は来週の献立が決まり、さらにその次の献立を考えるために冬瓜などの自分が使ったことの無い野菜についても買い物をするときに意識しようという気持ちが強まった。そして、新しくお菓子作りに挑戦したいことに気が付くことができた。そういった意味では今日は良い日であった。


(メモ:2026/10/7 スマホ使用時間=1時間41分/目標2時間30分 88回のロック解除

昨日は23時の10~20分ぐらいには布団に入っていた。特段ネットサーフィンをすることもなくすぐに眠りにつくことができた。

疲れているときに起きていると、無気力に見てしまうのだろうか。

土日などはその傾向があった可能性もあるのカモ。

)

疲れた。

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