↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
195/218

2026年10月2日 読書感想文  (文章練習) 

10月2日


朝起きて、読書をしていた。

ついに積み本も残りが数冊である。


さて、今日読んだ本について考えたことがあるので、今日はそのことについて記録する。


本の内容について簡単にまとめると、「自分はこういう人間である」という考え方に囚われると、その認識に沿った行動を行おうとして自分を変えることが難しいということ。


これを読んだときに自分にも当てはまる部分があるような気がした。


「こういう判断は自分は得意ではなく、あの人の方が私より一般的に正しい判断基準を持っているからあの人に判断を任せたほうが良い」といった認識や、相手が何を言いたいのか理解が曖昧なまま後回しにしてしまう癖があると思っている。


どちらもあまり良くない認識ではある。


前者については自分の基準は一般的な判断基準とは異なっていると思っており、他の人の方がまだましであると思い、「どうしてそれを判断したのか」などとその基準を意欲的に学ぼうとすらしていない。


後者についてはどうせ他人など理解できないと思ってしまったり、相手の反応が感情的になりかけると、自分のストレスが増えることを予感して撤退を自分に命じたくなってしまうと捉えることもできる気がする。

要は相手を理解することを諦めようとしているということ。


さて、ここまで2つの癖のようなものについて振り返った。

2つとも苦手意識があり、その苦手意識を前提とした行動になっていた。


正直、今でも改善はできるかどうか分からないと思っているし、できたとしても緩やかにしか改善はできないと思っている。


20年以上をかけて培ってきたものなのだ。

そう易々と変わるわけがない。


ただ、今朝読んだ本曰く、自分をこういう人間であると定義しすぎずに、少しずつでも変えられると思わなければずっと変わらないままであるということにも納得はできるのだ。


故にこそ、今は緩やかに変えられると思い、普段の行動の中で小さな試みを続けるしかないのだろう。


ここで思い出される「諦めたらそこで試合終了」という名言。


私の解釈としては勝つことを諦めれば勝てるものも勝てなくなるということ。

きっと今朝読んだ本の言っていることも似たようなことなのかもしれないと思う。


とりあえず今日は今の自分の癖や在り方について若干理解を深めることができたのだと思う。


まだ囚われている部分もあるのだろうが、それでも少しだけ変えなければいけないという認識を持つことができた。


あとは少しずつ軌道修正をするだけ。


とりあえずとして、「なんでそうするのか」聞いたり「~ということ?」と相手の言っていることについて確認を取るということを繰り返すしかないのだろう。


1年も続ければ変わっているのだろうか。


自分の癖のようなものを振り返り、その中でそのままではいけないと思えた今日は良い日であった。


(メモ:2026/10/1 スマホ使用時間=3時間46分/目標2時間30分 105回のロック解除

コミュニティ内での活動でスマホのアプリを使っていたのでそれの分もあるが、それを差し引いても使い過ぎかとも思う。ただ思うのはコミュニティ内での活動でスマホを使っているから目標時間を過ぎても問題ないと思ってしまっていないかということ。

今日もコミュニティ内での活動でスマホを使っていたので目標時間を超過してしまうことが懸念される。

)



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。