2026年4月8日 日記(ポジティブな語彙力向上宣言) (文章練習)
4月8日
今日は前に立って講義をしてくださっている方の話を聞きながら考えていたことをまとめようと思う。
結論から言えば語彙力は大事であるということだ。
経緯としては講義をしてくださっている方を眺めながら、ふと感じたことに起因する。「何故あの方は威風堂々としているように感じるのだろうか」と。
その人の話を聞きながらそんなことを考えていると、私であれば「すごい」といった貧困な語彙でしか表現できないことを、その人は抑揚を付けながら感情豊かに表現していたのである。
私の中で「私とは違い、内面にある思考の解像度が、言葉の豊かさとして表れているのだろう」といった気づきを得ることとなった。
そこでAIにどうすれば語彙力が身につくのか尋ねると、「様々なジャンルの良質な言葉に触れる」ことや、「レベルの高い言葉を話す、書く」といった返答が返ってきた。
前者の良質な言葉に触れるというのは、アニメや日常生活、Youtubeなどの中で名言といえるものであったり、自分の中でよいと思ったものを覚えたり、単語の意味を調べて理解するという認識である。
後者のレベルの高い言葉を話すというコトはさっきの「すごい」というコトで考えると、どうすごいのかニュアンスによって使い分けたりする。そのために調べてニュアンスにあった言葉を使用して、使いながら理解を深めるというコトであるという風に理解した。
手始めに、後者の実践として、四字熟語を調べて冒頭で「威風堂々」という言葉を引用し使用した。
前者の取り組みについては本や動画で見聞きした名言をノートに書き、忘れないようにしたいと思う。
この方法は一時的なもので、これまでの経験から長続きしないと予想している。とりあえず始めて、しばらくは暗中模索することになると思うが、どうすればうまくいくかを考えて自分にとっての正解を探したいと思う。
今より、言葉の意味を理解してこの日記を見直したときに表現や文章がめちゃくちゃに感じられるぐらいまで文章の書き方を一新できればよいと思う。
自分の足りなさを自覚して埋めるための方法の道筋が見え、これからの行動指針も決まった今日は良い日となった。




