2026年4月7日 日記(読書感想文?+クーポンが当たったぜ☆) (文章練習)
一応書いておきますが、こういうことも昔あったよねというだけの話です。
実在の人物、団体について何か否定しようだとか攻撃しようという意思は一切ありません。
4月7日
朝、出かける前に数ページの読書をした。読んだ本は私がいろいろと思い悩む、「人とのかかわり方」についての本である。
挨拶の話の中で「謝罪の言葉はためらわずにすぐに言うべきである」ということを読んだ。確かに言っていることは正しくて、人としてのあるべき姿ではないだろうかと思った。
その一方で、一度謝るというコトは自分が悪いというコトを認めることである。私の経験上、非を認めるということは相手にいつまでもそのことを指摘するすきを与えるというコトであり、その後最低でも数日はそのことを指摘され続けるストレスが私を蝕むという側面がある。
謝って、追求の手が緩まるというのは幻想ではないだろうか。
昔テレビなどで見た議員さんの不祥事の謝罪の後はそのことをたびたび突っ込まれているように思う。人に一度自分を攻撃できるすきを与えることは本人にとってはその時で終わることではない。
しばらく、またはずっと続く負荷になるのである。
再度になるが、謝ることは人としては正しいというコトは理解している。さらに言えば謝罪を行わなければ信用を損なうような時があることも理解している。
「過つは人の常」というように人は間違いを犯すものであるが、果たして人の間違いを許容できる人間がどれだけいるだろうか。
私の経験はあくまで一部であることは理解している。私も人の過ちを許容できるような人間になりたい思う。
話が変わるが、クリーニングに服を出しに行った。閉店前ではあったが丁寧に対応をしてくれた。
初めて利用したお店だったので、お店の会員カードを作製するかを聞かれた。このご時世にしては珍しく、年会費がかかるらしい。ただその年会費もシャツを数着クリーニングに出した時の値引きでチャラになるというコトを伺い会員になった。
さらに聞いたところラインの登録をしたら会員カードの年会費の約9割分のクーポンが出るらしく、さらに抽選でクーポンが当たるというコトを伺った。結果は抽選も当たり年会費以上になる金額のクーポンを手に入れた。その場では喜んだが、今になって思うと登録時のクーポン、と抽選のクーポンは必ず出るもので、会員登録の分は賄えるようにしているのではないだろうか。
会員登録と共にラインでの抽選クーポンが当たるというのはできすぎているように感じた。
私自身その場で喜んでいたように、幸福を享受させるという目的なら成功したといえるだろう。私のその店に対する好感度は確かに上がったのだから。
自分の経験は経験として私のなりたい未来の姿の一端を考えることができ、クリーニングのお得さを味わった今日は良い日だった。




