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2026年4月6日 日記(後半:走っているとトイレに行きたくなる) (文章練習)  

4月6日


今日、同じ部屋で講義を受けていた子から具体的な内容は言及しないが相談を受けた。


きっとその子も不安だったのだろう。しかし私は相手に配慮した言葉を掛けることができなかった。相手が欲しかったのはきっと背中を押す言葉であったはずなのに。言い換えれば相手が求めていたのは共感や励ましだったはずなのに、私は「自分ならこう解決する」と、無意識に知識を誇示するような見栄を張っていたのかもしれない。


何日か前に、下心の有無は別として「私も相手のことを考えた言葉をかけれるようになりたい。」といった内容を書いたと思うが、数日たった今もその境地には至らないようだ。


今の私にそこまでの余裕がないからか、他者の評価を気にしすぎる私の特性によるものなのかは謎である。


後者でないことを願うばかりである。こうした振り返りであのときはこうするべきだったと考えることができた。


20時ごろ家に戻ってから、夕飯を食べて眠くなった。頭に酸素を入れて眠気を払拭したかったので走りに行った。

春休み中はよく走っていたこともあり、高校の陸上部の頃のようにはいかなかったが、それでもそれなりに走ることができた。


しかし、走っている途中で事故は起きた。便意が来たのである。足で地面を踏みしめるたびに腹に衝撃が走り、限界が近くなってきていた。走っている途中で薬局などもあったが、財布を持たずに走りに行っていた私はトイレを借りた後に何かを買うというコトができないため、薬局のトイレに入ることができなかった。


そのまま何とか家にたどり着くことができたが、家を出る前にトイレに行くべきであったことを痛感した。


この振り返りが次につながるといいなと前向きにとらえられ、今後のランニングに対する教訓を得た今日は良い日だった。




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