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2026年9月4日 シチュエーションは大切 (文章練習) 

9月4日


昨日、「新鮮さ」と「必要性」が足りないから物事へのモチベーションが湧かないのではないかと考えた。

先ほどまで、そのうちの片方、新鮮さとは何かをお茶を飲みながらぼんやり考えていた。


本当なら必要性についても考えたかったが、同時に複数のことを考えれるほど私は器用ではなかった。

故にまずは、片方だけ考えてみることにした。


そうして、思い返していたのは先日の全力で休んだこと。


あのときは、寝転がって天井を只管に眺めていたり、窓から外の光景を眺めていただけであった。

だが、先日も書いたが寝転がっているときはどうしたらより回復ができるのかを突き詰めることができた。


自分でも何故あそこまで全力で考えることができたのか不思議なほどに。


その不思議さを追求した結果として、お茶を飲み終わるころには寝転がって普段は意識して眺めることのない天井を眺めるというシチュエーションが自分を変えたのではないかという解釈を持つようになった。


言い換えれば、新しい環境が自分の気持ちに変化を与えたということである。


これは天井を眺めるということに限った話ではないように感じた。

例えば、先日の話であるが、友人に私の匂いが良いと言われた。

出かける前には高めの線香の香りをまとっていた。その香りだけでも気分は上がっていたが、さらに友人から褒められたことで気持ちが高まり、その後のパフォーマンスにも少し良い影響があったように思う。


それだけではなく、ジャージを着て外に出た時などは運動するという心持が強くなったりする(大抵の場合ジャージで外に出るときは運動をする前提であることが多いが)。


そうして考えると、新鮮さというより、シチュエーションの特別さという方が正しかったのかもしれない。


気分が上がれば、前向きになり、活力をもって取り組むことができ、活力が出れば、下向きな気持ちのときよりもパフォーマンスが上がり、次の行動への意欲が湧くことになるのかもしれないとこれまでのことも含めて考えるようになった。


必要だったのは、大きな環境の変化ではなく、「普段とは少し違う」という程度のシチュエーションだったのかもしれない。

例えば、おしゃれをして出掛けたり、新しい香りを使ったりするだけでも十分なのではないかと思う。

今は思考がおしゃれの方へ飛んでしまい、「いっそ化粧でも勉強してみようかな」などという、しょうもないことばかり考えている。


それでも自分のものごとに対するモチベーションの在り方についての考えを深めることができた今日は良い日であった。


(メモ:2026/9/4 23:44 現在のスマホ使用時間=約3時間12分 *前日比約30分増)

9月に入ってやっとまとまった思考ができた気がする。

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