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2026年9月1日 休息します (文章練習) 

9月1日


武士道についての本を読んだ。


以前も少しだけ読んだがこれを読むと、自分に足らないものはやはり気概や根性、熱意などと表現されるものではないかと思うのだ。


簡単に今日読んだ数十ページを若干極端目にまとめると

「負けることは死ぬことと同義であると、死ぬ覚悟を持って一日を過ごし、物事に取り組み、自分以上に全力で取り組んだものはいないと言い切れるほどに打ち込んだものでなければ役に立たない。」というもの。


最近は疲労感を感じることが増えて、だらだら物事に取り組んで過ごしていた私に取っては少し刺さる内容であった。実際、昨日のランニングも、半分ウォーキングのようになっていたほどだ。

読んだその瞬間だけは確かに物事に対する熱量が戻ってきた気がした。

しかしあくまでもその瞬間だけで長続きしなかった。


正直日記を書いている今も、しんどいし、あまり物事に積極的に問り組みたいという思いが強いわけではない。


それでも頭の片隅で、何かをして成長をしなければいけない。そうでないと自分が劣ってしまいかねないという風に恐れてさえいるように感じる。


その考えが何度も頭をよぎる。


しかし、まぶたが重く、日記を書く手すら止まっている。実際、この文章も10分近く手が止まってしまった。


頭が動いていなかったのだろう。それでも「疲れていても動ける仕組みを作らなければ」と考え続けていた。しかし、結局は「作らなければなぁ」と頭の中で繰り返していただけで、何も進まなかった。


ここで、そもそも熱意や根性などと冒頭で表現したものの不足が本当に原因であったのかわからなくなった。


最近の日記を見返すと疲労に対する記述が増えて居たように思う。

そこで、「ここ一週間で、何も考えずに純粋に休息のみに使った日が存在したか」を自分に問いかけると、そんな日はなかったように感じ、何故か腕に鳥肌が立った。


ここで、回復をしていなかったことが問題のようにも感じてきた。

そう思う一方で、「また自分を甘やかそうとしている」といった考えや、「何かしらはしなければいけないのではないか」という焦燥感が出てきたが。


ただ、より高く飛ぶには深く屈まなければいけないなどというように、もっと挑戦するためには休息が必要なのかもしれないと思った。


甘えているだけなのか、本当に休息が必要なのかは、まだ分からない。だからこそ、一度「しっかり休む」という選択を試してみる価値はあるのかもしれないと思った。

そして、一度しっかり休むという選択を試してみる価値があると悟った今日は良い日であった。

(メモ:2026/9/1 22:12 現在のスマホ使用時間=約2時間42分 *前日比約21分増)

ねむい

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