2026年8月24日 一人暮らしの為の本を今更読んでみた話 (文章練習)
8月24日
一人暮らしを始めて4カ月を過ぎて、今更本腰を入れて一人暮らしの本を読んでみた。
この本を開くのは、一人暮らしを始めたばかりの頃に軽く目を通して以来だった。
先日、本棚を整理していて発掘した本の中にこの本もあった。
内容を見ていくと、引っ越し先の選び方から健康管理、虫対策等幅広く載っていた。
読んでいく中で、面白かったのがコラム的なページに載っていたレンジだけで作る料理だ。
この日記でも何度か述べているが、私の食生活は基本的に日曜日に平日の夕飯を全て作ってしまうものであり、一種の固食状態であるのかもしれない。
最初の頃に比べて、最近では3,4週間、夕食がほとんど同じ味付けの同じようなメニューということはなくなって、多少工夫はしている。
それでも家にある調味料や、調理器具だけでかつ、それなりの予算の中で作るとなると似通ってくるのは仕方がないことと言えると思う。
そうした食生活の中で、レンジだけを使った調理というものは行ったことが無かった。
あくまで、私にとって電子レンジは作り置きをした夕飯を温めるだけの代物という認識が強い。
そうした中で、電子レンジだけを使った調理法というのは盲点とも言えるもので、「その手があったか」と盲点を突かれたような思いであった。
調理方法自体も初めて一人暮らしをする人向けに書かれたものなのか難しくはなく来週にでも試せるものであり、ちょうど来週の夕食をどうしようかと考え始めていた私としても試してみたいと思えるものだった。
内容的に本当は引っ越しの前や、引っ越してすぐに見るべきことであったのだろう。しかし、私としては今読んで正解であったと感じている。
確かに引っ越してすぐに読めば、その分長く活用できたかもしれない。しかし、最初の頃の私では本の内容に対して、実感が伴わず、あくまでも「へー、そうなんだ」で終わってしまっていたかもしれない。
しかし、今となっては違う。4カ月の一人暮らしで、自分なりに、掃除や、食事について考えて試行錯誤を繰り返してきた。
その積み重ねがあったからこそ、「こうすればもっと楽だったのか。」といった別解を見ている感覚だったり、今意識できていなかったことに焦点を当てて読むことができていると思う。
4カ月の一人暮らしで積み重ねてきた経験があったからこそ、本の内容を実感を伴って読むことができた今日は良い日であった。
(メモ:2026/8/24 22:29 現在のスマホ使用時間=約2時間14分 *前日比約153分減)
エナドリが脳に染みる。
zoneのコーラ味がおいしい。




