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2026年8月22日 ファンタジー小説の設定作成 (文章練習) 

8月22日


昼近くまで寝ていた。ここ数日の早起きによる睡眠不足が一気に来たのかもしれない。


寝すぎた時特有のしびれに似たものを感じながら、ぼーっとした頭でネット小説をスマホで音楽を流しながら読んでいた。

読んでいたのは、現代ファンタジーに分類される日常系といえる作品だ。


そうして読んでいるうちに自分でも書いて見たいという欲求が高まってきた。


そこで自分でも書こうと思い、衝動的にワードを開いて書き始めたが、なかなか進まない。

最初の所を書いては消してを何度か繰り返してみて、どういうものを書きたいのかすら定まっていなかったことに気が付いた。


異世界ファンタジーか、現代ファンタジーか。それとも恋愛をメインにしたものか、バトルをメインにしたものか決まっていなかった。

さらに言えば、どういうジャンルかを決めてから書いたほうが書きやすいのかそれとも無計画に書いてみたほうが良いものであるのか、それすらわからない。


そうして書こうとしてみると、難しくネット上に投稿されている作品の凄さに気が付いた。

誰か作品の作り方の手順書でも作ってくれないものだろうか。


そういったものがあれば「少しは迷うことが減るんだろうな」などと他人任せなことを考える一方で、

自分以外の力を借りねば何もできないと言っているのとさして変わらないとも思い、少し自分の弱さを実感。


ただ、そうして落ち込んでいても仕方ないと思いなおして、とりあえず書き始めようとして、まずは設定を考えることにした。

設定を作る上で、どの媒体に考えた設定を書くかをまず考えた。


ノートやルーズリーフ、レポート用紙に書くと高確率でなくすことを理解している。

ちょっと前に、勉強していた英語のノートですら失くしてしまっているのだ。


紙媒体ではなくしてしまう可能性が高い。

そして、何かしら書き直したりする以上。電子媒体で書いたほうが修正もしやすい。


そうして、ネット上のマインドマップのサービスを使って書くことにした。


まずやったことは、頭の中にあるものを全部書き出すこと。

頭の中のイメージでは異世界物のバトル的なものがあったので書き出してみたが、言語化するのが難しかった。


そうして3時間程書いていたところで、設定といえるほど作りこむこともできなかったが、不思議と満足してしまった。


故にこそ、小説を書きたいという欲求は収まったともいえる。

設定を書いたマインドマップ自体は消さないがそれでもしばらく触ることはないだろう。


それでも、またその欲求が湧いてきた時には続きを書きたいとは思った。


実際に書いてみたからこそ、小説を書く難しさと、ネット上に投稿している人たちの凄さを実感することができた今日は良い日であった。


(メモ:2026/8/22 21:48 現在のスマホ使用時間=約5時間22分 *前日比約96分増)

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