2026年8月20日 本棚を整理した話 (文章練習)
8月20日
本棚の整理をした。いい加減本の数が増え、このままでは新しい本を買っても本棚に入り切らないと思ったからだ。
整理する前は今持っている本の半分は消えると思っていた。
しかし、実際は5分の1も減っておらず、思ったよりも読み切れていない本や、再度読みたい本が多いことが判明した。
読み切れていない本は中古の本屋で安さと若干の興味で引かれたものがほとんどであった。
しかし内容が難しそうで読むことに必要なエネルギーが大きいと想像できるものばかりであった。
一日に数ページだけでも読むことで、少しずつ内容に慣れていきたいと思った。
幸い、スマホを触る時間はあるのだ。数ぺージ読む体力はあることだろう。
ところで、整理をしていて3つの懐かしいものを見つけた。
1つ目がクロスワードの本である。
これは、4~5月の平日にほとんど毎日使っていたものだ。
(5月の後半に行えていたかわからないが)
最初は自身の貧弱な語彙力の向上と、私自身がこの世界で常識とされることについてあまりにも無知であるということを自覚しており、それを補完することをきっかけに始めていたはずのものだ。
2つ目は、四字熟語の本で、この本は、ポップな例文とともに四字熟語が載っており、その読みやすさに惹かれて選んだ本だったと思う。
これもクロスワードと同様に語彙力向上のために使っていたものだ。
そして3つ目が英単語帳である。時間にも心にも余裕のあったときに少しでも言語の勉強をしたいと思って使っていたものであるが、一回やらなくなってからは存在すら忘れていた。
英単語帳だけではない。三つとも、いつの間にか手に取らなくなっていた。
それを使っていた時間の多くはスマホやぼーっとする時間に置き換わっているように思う。
昨日の日記では、やりたいことも目的も見当たらず、早起きする必要性を感じないと書いた。だが、本棚を整理して気づいた。やりたいことがなくなったのではない。いつの間にか、やりたかったこと自体を忘れていただけだったのだ。
本を発掘した今となっては、「そういえば、これをやりたかったんだ」と思い出し、少しモチベーションも湧いてきた。
この後、4月のように1ページだけクロスワードを解いてから寝たいと思う。
本棚を整理したことで、忘れていた目的や、やってみたいと思っていたことを思い出すことができた今日は良い日であった。
(メモ:2026/8/20 22:14 現在のスマホ使用時間=約2時間6分 *前日比約13分増)
「ところで」を使ってみたかった。
使いかたがあっているのかわからない。




