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2026年8月19日 早く起きる理由は? (文章練習) 

8月19日


昨日は30分ほど早く布団に入った。


スマホは布団に入る直前まで触っていた。気付いたらそれぐらいの時間になっていたともいう。


だが、見方を変えれば、30分前に布団に入ったのだから実質的に30分前にスマホをやめたと言ってもよいのかもしれない。


こうして、今朝の目覚めは1か月前程度の時間になっていた。


しかし素直には喜べない。


前提が違うのだから。


今日は朝早く家を出なければならず、起きないといけない理由があり、だからこそ起きれたのかもしれないとも思うのだ。


こうして、起きる目的があることを書いて、頭をよぎったことがある。


そもそも最近は目的意識や早起きする必要性が弱くなっていたのではないかというものだ。

1人暮らしを始めて、4カ月以上が経ちその暮らしにも慣れてきた。

少なくとも4,5月に考えていた朝の雑事やルーティンの最適化もだいぶ進み、明らかに短時間でこなすことができるようになった。


より具体的には、1時間早く起きなければ余裕をもって行うことができなかったことが今では当初より遅く始めても雑事やストレッチを行うことができている。


故にこそ時間に余裕があるのに早く起きる必要性を感じていないのかも知れない。

むしろ、今のまま特にやることもなく早く起きても、スマホを触ったりして暇をつぶしてしまうことを思うと悪循環にすらなってしまうかもしれない。


もっと言えば、最近さらに暑くなって、体の暑熱順化が追いついている気がしない。

体力の消費が激しい今の時期はとにかく体力の回復に回すために、無理に早く起きずに、日中のパフォーマンスを上げるべきではないのだろうかとも思う。


当然1日の行動できる時間が減ってしまうが、どうせ目的もなくスマホをダラダラと見てしまうのだ。その時間を眠ることで日中の集中力が保てるのであれば、必ずしも損とは言えないのかもしれない。



ただそれでも寝る前のスマホをやめたいと思う。昨日はいつもよりも体感少しは早く眠ることができたが、理想は布団に入ると同時に気絶するように眠るレベルである。


昨日は「スマホを控えよう」と考えたにもかかわらず、ランニングを終えたころにはそのこと自体を忘れていた。

つまり、問題は意志ではなく、思い出す仕組みがなかったことなのだろう。

そこで今回は、タイマーを設定して思い出せるようにしてみた。


そもそも早く起きることの必要性について考えて昨日のフィードバックを行うことができた今日は良い日であった。

(メモ:2026/8/19 20:58現在のスマホ使用時間=約1時間52分 *前日比約142分減)

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