2026年8月18日 夏バテ気味な話 (文章練習)
8月18日
最近起きる時間が遅くなっている。
今日も、1か月前よりも1時間近く遅い起床であった。
起きれないだけではない。少なくとも1か月前までは食べれていた量を口に運ぶのがしんどい。
さらに昨日も23時を超えた時点でまぶたが重かった。日中の時点での消耗もあったのかもしれない。
ここまで不調がそろうと、夏バテ気味なのかもしれないとは思う。
今はまだ、何とかなっているが、このままパフォーマンスが落ちていくのはマズイ。そう思いながら、どうしたらいいのかを調べてみた。
ざっくりとまとめると、適度な運動をして、エアコンをつけて、夜更かしをやめましょうという内容であった。
適度な運動という部分を見て、そういえば最近旅行が重なったりしたこともあり、しっかりと走りに行っていないことが頭をよぎった。
とりあえず、日記を書き終えたら走りに行くとするが、残りのエアコンに関しては、最近は家にいるときはほとんどついていると言っても過言ではないくらいにはついている。
せめてもの抵抗で、28度~29度に固定はしているが。
最後の夜更かしというのは正直心当たりがある。
しかし、自分では早く寝ようとしているつもりではある。
12時ごろには布団に入るようにしている。だが、布団に入っても眠れないのだ。
眠くないわけではないのだ、眠気を感じたうえで布団に入っても落ち着きなく、布団の上で転がっているのだ。
結果眠れない。
ネット上で調べた限りでは寝る1時間前には電子機器に触れないなど書かれているものもあるが、現代社会でそれは難しくはないだろうかと思う。
日記を書きながらスマホの使用時間を見てみたら明らかに前日よりも大きい数字になっていたことを思えばその思いはひとしおである。
最近はスマホとの付き合い方について考えることも増えている。
夏バテ対策として調べたことが、結局またスマホの使い方に行き着いたのは少し面白くもあり、複雑でもあった。
もしかしたら私にとってスマホとの距離感を見直すことは、集中力だけではなく体調管理にも関わる問題なのかもしれない。
まずは寝る前の30分だけでもスマホを置く時間を作ることから試してみようと思う。
夏バテを疑ったことをきっかけに、以前から感じていたスマホとの付き合い方についても改めて考えることができた今日は良い日であった。
(メモ:本日のスマホ使用時間=約4時間12分 *前日比約80分増)




