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2026年4月4日 振り返り(ポジティブな読書感想文?) (文章練習) 

今日は割とポジティブな内容です。

4月4日


昨日読んだ本の中で「自己啓発本の類は、本から得た情報を日常生活や仕事で活かすために読むものである。」といったことが書かれていた。つまり最終的な目標である行動を想定した読み方をしないといけないというコトである。言い換えれば活かし方や活かした時の自分を読みながら考えなければならないということだろう。


正直な話をすると過去にノートを使って読んでいるときに感じたことや重要だと思った点をまとめていたことも少ないながらにもあった。


しかし、続かなかった。今にして思えば、ノートに書くという行為が私にあっていなかったのだろう。


読書をするのに本とペン、ノートを準備する必要があって、ノートの管理もしなければならないというめんどくさいことを追加していたのだから。


故に私は本に直接線を引いて、本に直接書くというコトを行った。


正直、本を汚すことに抵抗があったが、これが本来の本の読み方なのではないだろうか。それは小学生時代にまでさかのぼる話だが、小学生の頃の国語の時間を思い返すと、教科書に直接線を引き、書き込みをさせられていた。つまりは正解を小学生の頃に教わっていたのにもかかわらず、できていなかったということだ。


それに気づいて、今日は線を引きながら、可能な限り、どのように生活に反映をさせるかを考えながら本を読んだ。


結果としては重要なことは何だろうかと考えることに意識を回して、線を引くことは十分にできたし、ほんの少しはどうやって活かすか、自分の考えはどのようなものかを書けたと思う。


1周ではどうやって活かすかまでに思考が行かなかったが、それでも2周目にそれをやればいいと思うことにした。要は復習として読むのである。小学生でも習った簡単なことで、1度で読まねばならないと思っていた完璧主義の私(約20歳)には新しく感じることだ。


本の読み方一つでもその考え方は小学生頃に学んでいたのだ。

過去に立ち返れた今日は良い日だった。

こういった表現のほうがイイとか、この言葉の使い方がおかしいとかあれば教え頂けると嬉しいです。

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