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2026年8月11日 3日坊主→1週間坊主 (文章練習) 

8月11日


久しぶりに次の日の予定を作ってそれに沿った行動を心掛けた。


定期的に、予定を作って行動することを試みている。

しかし、1週間ぐらい継続すると、いつの間にかやらなくなるということを繰り返している気がする。


状態としては3日坊主ならぬ、1週間坊主である。


それでもスケジュールを立てて行動をするたびに毎度思うことは、行動に迷いが生じ難いということ。


やりたいこと、やらなければいけないことが一目見て理解できて、何をやらなければいけないんだっけ?というようなこともなくなり、1日のノルマを自分で課しているとも言える状態は程よい緊張感があるように思う。


立てた予定通りに行動できていないことが多いのは事実ではあるし、そこは反省をしなければいけないことである。実際この日記も予定より1時間以上の遅れで書き始めている。


それでも、利点は間違いなく自覚できているし、やった方が生活にメリハリがついて、一日の密度が濃くなるように思う。


でも続かない。


仕組みが悪いのだろうか、それともメリットを理解してなお、面倒くさいという気持ちが勝ってしまうのだろうか。


どちらもなのかもしれない。


前者の要因について思い当たることもある。

予定自体にその日の予定に関する振り返りを入れることができていなかったことだ。


何ができて、何ができていなかったか、何が原因でどうしたらできたか等を振り返ることができずに、予定をこなしながら「あー、予定通りに動けてないなぁ。明日から気を付けよう」で終わってしまっていた。


何なら、この日記を書く前の考え方もそれに近いものであった。


それでは、次も同じように立てたスケジュール通りに行動ができない日が続いてしまう。

根本的な原因の理解ができておらず、改善もできていないのだから。


今日の振り返りをすると、主な原因は二つあったように思う。


一つ目は、予定を詰め込み過ぎていたことだ。

突然生えてきた予定をこなしていたら時間が無くなってしまった。

イレギュラーなことについては予備時間を作ることもできていたであろうし、振り返ってみると、今日生えてきた予定自体もある程度は予想できたはずのことだった。


二つ目は、スマホを触る時間を想定できていなかったことだ。

夕食を作っているときにネットサーフィンをしていたら、夕食を作り終えた後もダラダラとスマホを触り続けてしまった。


午前中の予定については、スマホを触ると集中できないことが想定できていたので、予定の隣に「スマホを触るな」と書いていた。しかし、午後の予定にはその記載をしていなかった。

そう考えると、午後については「スマホを触らないための対策を考えていなかった」という想定の甘さもあったのだろう。


後者のメンタル的な要因についても、一つ関連したことを思い出した。


半年から1年ほど前に読んだ、物事の継続の仕方についての本の内容を思い出した。


物事を続けるコツは「とりあえず続けること」という内容であった。

正直読んでいるときには何を言っているんだとなった。

しかしその後に、物事を続けていると、慣性の法則のように昨日もできたし、ここで切らすのはもったいないという心理が生まれて、続けることができるという説明がついていた気がする。

イメージとしてはソシャゲの連続ログインボーナスに近いものがあるのではないかと思う。


そういったマインドが最近の私には欠けていたのではないだろうか。


別の内省で私自身の思い込みの力が強いことも自覚している。


であれば「今日も続けよう」と思い続けること自体を習慣化するような、マインドを持つことも続けるのに必要な要素であるのかもしれない。


また、1週間坊主になる可能性をひしひしと感じてはいるが遅疑逡巡してやらないよりはましであると思いたい。


むしろ、日記が約4カ月以上続いていることの方がおかしいまである。


何はともあれ、これまでスケジュールを立てて行動することが続かなかった原因を考えて、次の方針について考えることができた今日は良い日であった。


文章がまとまらず、さらに時間のロス。

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