2026年7月30日 第四回:一人暮らし決算報告 (文章練習)
7月30日
今日は月末ということもあり、7月分の家計簿の見直しと振り返りを行った。
一人暮らしをして4か月目である。
今回は家計簿を見返し出費と行動の振り返りを行うことで、自身のお金の使い方の癖を理解して、より貯蓄に回せるお金を増やすことを目的にしたい。
まずは毎月恒例の黒字赤字チェック。
結果として、今月も黒字で終わった。ちゃんと管理できていることは素晴らしいと自画自賛の思いである。
そのような中で、今月は先月最も出費の多かった食費を抑えることを目標に過ごしてきた。
特に、毎週のように週末に外食をしていたため、それを減らすことを意識して過ごしていた。
そう、「していた」のである。
最初の1週間目の週末は耐えた。しかし、その週末を乗り越えた先の平日で耐えた結果どうなるのかを理解した。
どうやら私は息抜きを作らないとストレスや疲労が残る性質を持っている可能性があるようだ。
実際、日記でも述べたが月の真ん中あたりでストレスや疲労に耐えかねて、銭湯に行って、外食をしてと散財をしている。
そこで、毎食のように散財をするのは当然論外としても、適度にガス抜きをしなければならないと悟った。
そこからは、週末をガス抜き日として外食をするようにした。
故に、先月は週末に外食が多いという傾向を問題視していたが、その後のパフォーマンスを考えると必要なことであったのだ。
だからこそ、今後は週末のみの外食は自己投資的な意味合いも含めて必要経費とする。
ここまで、先月の食費の項目での改善目標との比較について述べてきた。結論自体は先月の反省を活かせてない内容にも取れるため悪くなっているようにも見えるが、数字で見るとそこまで悪くはない。むしろ目に見えてよくなっている。
具体的には先月比で~30%食費を抑えることに成功している。
この要因として考えられるのは主に2つ。
1つ目が買い物リストだけでなく、その食材で何を作り、いつ何を食べるかもメモに書き、理解できるようにしたこと。これで、衝動買いなどを減らせたと思いたい。
2つ目が、リストの商品内容を過去の家計簿での記録と照らし合わせて、おおよそどれくらいの出費になりそうかを予想したこと。値段を見て、1ッ回の出費が高くなりそうなら、リストの変更を行えたのが大きい。
この二つが思い当たり、実際に買い物のときの迷いが減り、使うお金に対して以前より落ち着いて判断できている気がする。
そうした、結果が出ている以上は2つを続けていきたいものである。
さて、食費についてはいったんここまでとして、次に、今月最も多かった出費について述べる。
今月は「趣味、自己投資」の出費が食費より若干多くなった。
部屋の暑さに耐えきれずにカフェ(喫茶店)に行ったり、ランニング用のアームバンドを買いに行ったり、本を数冊買ったりと何かと出費が多くなってしまっていた。
今あげたもので抑えることができそうなのは、本と、カフェを減らすことである。
カフェについては図書館に変更するという選択肢もあるが、猛暑を考えると、今後もしばらくは必要な出費になるだろう。一方、本は今ある部屋でオブジェ化している本を読み終えてから購入するようにすれば、十分抑えられる余地がある。来月はまずこちらを意識してみたい。
家計簿を振り返ることで、自分に必要な出費と見直せる出費を整理することができた今日は良い日であった。
オカネ、




