あとがき●さらに、言い訳 & おまけ●達人である!
あとがき●さらに、言い訳
どうしたん、ルナ?なんかいつもと、ちゃうで。
ん?端末のメッセージ、よんだらええのん?よっしゃ!
一連の「世界線をこえて」の記載内容は、フィクションです!
何やねん?続けるん?
・・・登場する人物、団体、名称等は架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。
せやけど、もしかすると、現実のあなたの世界線と、重なる部分があるかもしれません。
例え、そうであったとしても、あなたが知っているストーリー等に登場する人物、団体、名称等とも一切関係はありません。
お国言葉でいうのん?・・・一切関係ありまへーん!!
これでええか?続けろ、って?
もしかしたら、リスペクトする作品のオマージュはあるかもしれません。
あるんやったら、その作品をなつかしんで話題にしてね。
その気持ち、よーわかるわ。
また、科学的な整合性や根拠などはありませんので、ストーリーとしてお楽しみください。
なんや、それでええんか?宇宙航行は、科学が基本やで。
5部作が終わっても、わたしたちは、いつもあなたの世界線と並行して存在しています。
だれや、わたしたちって?
あなたは、あなたの世界線をたくさん楽しんでくださいね。
・・・うーん、よくわからへんけど・・・。
ほんなら、休憩時間おわりやな。次はクドーと’その他’の番や。
もどろか?ちょ、ちょっとまちいな、ここでキスは・・・!
おまけ●達人である!
どうであるか!余の剣の腕前、おそれいったか!
親衛隊、もっと鍛錬せよ!あまりに不甲斐ないぞ!
なに、余が強すぎるというのか?!
そうであろう、そうであろう!
うわっ、はっ、はあ!
今日のところは、これで許して遣わす。
次の手合わせまでに、もっと励めよ!
「帝王陛下、ご満悦であったぞ。」
「よかったあ!みんな、段々、負け方がうまくなってきたな!」
「じゃあ、本気で訓練を始める!」
「はい、隊長!全員、構え!」
「世界線をこえて 第6部」に続きます。




