表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/37

002●警察はどうした?

仮面サイダー1号から119号まで、全員が集合した。

向かうは悪の秘密結社ショウガ本部!ボスはガリ総帥だ!

工事現場のような荒れ地を進む、サイダー隊!

中には改造バイクに乗っている者もいる。

制限速度を軽く振り切るマシンだ。

まるで暴走族のように、爆音を響かせ、走る、駆ける、踏み潰す!

武器も持っているぞ!強い!一方的だ!これはもう、凶器準備集合罪そのものだ!

次々と怪人がでてくるぞ!ガリ総帥、戦力の逐次投入でいいのか?


基地に突入するサイダーたち!捜査令状はあるのか?!

カッコいい!必殺技のオンパレード!だけど、どこか怖いぞ!

攻撃の嵐が、怪人たちを飲み込んでいく!


119号とガリ総帥の直接対決!

いいぞ、そのセリフ、「お前だけは生かしてはおけん、正義のために!」

シビレるー!でも、それは予告殺人?


ぶっこわせ!大爆発だ!きっと基地内に取り残された連中がいるぞ!

構うもんか、悪は滅びる、正義は必ず勝つ!

警察と検事と裁判所が一体になったような、すばらしい攻撃!

だから、死刑執行までやっちまう!

まるで法治国家の皮をかぶった独裁国家のようだ。


怪人に、悪党に人権などはない!って、本当にいいのかなあ?


ヒーローとは、何なのだろう?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ