第二話「階層を作ろ」
「ダンジョン名、新帝ダンジョン、魔王め名タケシですね。」
「タケシ様とお呼びしてもいいですかね?」
「あ、いいぞ俺もミアと呼んでいいかな」
「はい」
なんだこの気まずい雰囲気は
「ミ、ミル」
「はい、なんでしょう」
「俺にダンジョンの説明をしてくれるかぁ」
「はい、もちろんです」
「では、ダンジョンの説明を始めますね」
「ぁ頼むぞ」
「まずダンジョンでは人々を誘い出しその滞在時間によりポイントを稼ぐ場所ですですが、殺されたらもとのこもないので気おつけてくださいね」
「あ、わかったがポイントてなんだ」
「すいません忘れていました」
「ポイントとは、ダンジョンを強化するものです、階層、家具、武器、スキル、食品、魔物、などをポイントで買うことができますね。」
「ちなみに、タケシ様、の初期ポイントは5000ポイントですよ」
「試しにポイントで、なにか買てみてはどうですか」
「そうだな」
「王座の右側に1つボタンがあるはずてすそのボタンを押しながら欲しいものを想像すればそれが出てくるはずですね」
「すごいものほどポイントは、かかりますがけど、いろいろ買えますよ」
「なるほどな」
「まずは1改装を買ってみてはどうですか?」
「買うといてもどういうふうに想像すればいいんだ」
「最初だから、普通のに草原とかを想像してみては」
「そうだな」
そしてボタン押しながら俺は草原を購入した
「「「草原購入2000ポイント消費されました」」」
その瞬間、俺たちの周りが草原となった
「すごいな」
「残り3000ポイントですね」
「次は魔物を想像してみてはどうですか」
魔物か、1階層にでて来そうな魔物と言えばあれだよな
スライム購入
「「「スライム×100体、100ポイント消費されました」」」
「スライムですか?1改装にはちょうどいいですね。」
「あと、スライムだけはやられても復活しますよ」
「そうなのか」
「次は何を買いますか?」
「そうだなぁ」
「魔物も買ったし次は、武器でも買ってみようかな。」
「前世の武器もいけるかなぁ」
「大体の物はいけるはずです」
「なら、試しに銃でやってみるかな」
銃購入
「「「銃300ポイントで購入しました」」」
「できた」
前世の武器も出せんのか
これは、優秀だなぁ
「次はスキルなんてどうですか?」
「スキルなんてあるのか」
「はい、ありますよ」
「だったら買おう」
「何を買うんですか」
「スキルといえばの鑑定だよ」
「ポチッとな鑑定F購入」
「「「鑑定F 500ポイントで購入されました」」」
「できたぞ」
「ステータスに追加されてるはずですから、見てみては」
「ステータスか俺のステータスってどうなんだ?」
「開いてみるか」
「んっ」
「新帝ダンジョンの魔王タケシレベル1
体力 5000
魔力 5000
スキル
・鑑定F
残りポイント
2100ポイント
持ち物
・銃
」
「これが俺のステータスか」
「意外とないとつまらないステータスだなぁ」
「これから強くなるから今はいい」
「さて残りのポイントで飯でも買うか?」
「はい」
「「「おにぎりとお茶、×4合計100ポイント消費されました」」
「残りのポイントで安布団を買って寝るとするか」
「「「安布団×2、100ポイントで購入されました」」」
「よし飯食って、人が来るまで寝てるとするか」
「はい、承知しました」




