表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ダンジョン妖精と始める異世界魔王ライフ  作者: 西園寺
魔王転移

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/3

第二話「階層を作ろ」

「ダンジョン名、新帝ダンジョン、魔王め名タケシですね。」


「タケシ様とお呼びしてもいいですかね?」


「あ、いいぞ俺もミアと呼んでいいかな」


「はい」


なんだこの気まずい雰囲気は


「ミ、ミル」 


「はい、なんでしょう」


「俺にダンジョンの説明をしてくれるかぁ」


「はい、もちろんです」


「では、ダンジョンの説明を始めますね」


「ぁ頼むぞ」


「まずダンジョンでは人々を誘い出しその滞在時間によりポイントを稼ぐ場所ですですが、殺されたらもとのこもないので気おつけてくださいね」


「あ、わかったがポイントてなんだ」


「すいません忘れていました」


「ポイントとは、ダンジョンを強化するものです、階層、家具、武器、スキル、食品、魔物、などをポイントで買うことができますね。」


「ちなみに、タケシ様、の初期ポイントは5000ポイントですよ」


「試しにポイントで、なにか買てみてはどうですか」


「そうだな」


「王座の右側に1つボタンがあるはずてすそのボタンを押しながら欲しいものを想像すればそれが出てくるはずですね」


「すごいものほどポイントは、かかりますがけど、いろいろ買えますよ」


「なるほどな」


「まずは1改装を買ってみてはどうですか?」


「買うといてもどういうふうに想像すればいいんだ」


「最初だから、普通のに草原とかを想像してみては」


「そうだな」


そしてボタン押しながら俺は草原を購入した


「「「草原購入2000ポイント消費されました」」」


その瞬間、俺たちの周りが草原となった


「すごいな」


「残り3000ポイントですね」


「次は魔物を想像してみてはどうですか」


魔物か、1階層にでて来そうな魔物と言えばあれだよな


スライム購入


「「「スライム×100体、100ポイント消費されました」」」


「スライムですか?1改装にはちょうどいいですね。」


「あと、スライムだけはやられても復活しますよ」


「そうなのか」


「次は何を買いますか?」


「そうだなぁ」


「魔物も買ったし次は、武器でも買ってみようかな。」


「前世の武器もいけるかなぁ」


「大体の物はいけるはずです」


「なら、試しに銃でやってみるかな」


銃購入


「「「銃300ポイントで購入しました」」」


「できた」


前世の武器も出せんのか


これは、優秀だなぁ


「次はスキルなんてどうですか?」


「スキルなんてあるのか」


「はい、ありますよ」


「だったら買おう」


「何を買うんですか」


「スキルといえばの鑑定だよ」


「ポチッとな鑑定F購入」


「「「鑑定F 500ポイントで購入されました」」」


「できたぞ」


「ステータスに追加されてるはずですから、見てみては」


「ステータスか俺のステータスってどうなんだ?」


「開いてみるか」


「んっ」


「新帝ダンジョンの魔王タケシレベル1


 体力   5000

 魔力   5000

 スキル

・鑑定F


残りポイント

2100ポイント


持ち物

・銃

          」


「これが俺のステータスか」


「意外とないとつまらないステータスだなぁ」


「これから強くなるから今はいい」


「さて残りのポイントで飯でも買うか?」


「はい」


「「「おにぎりとお茶、×4合計100ポイント消費されました」」


「残りのポイントで安布団を買って寝るとするか」


「「「安布団×2、100ポイントで購入されました」」」


「よし飯食って、人が来るまで寝てるとするか」


「はい、承知しました」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ