↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
前の世界で運営者に消されたNPC姉妹が新しい世界で生きて行く  作者: あいか
序章 この世界で妹と再会するまで
34/218

29話 古代遺跡での野営

皆様、いつもありがとうございます。


9階層の終わりで夜になり、そのまま一泊します。


私達は寝る為に使えそうな場所を見つけて準備を行った。

ローランは広めの場所を危なくないか、確認をしている。


「特に何かが潜んだり、奇襲出来そうな所は無さそうだな、これなら問題ないだろう」


ローラン曰く、しっかり確認しないと危ないとの事だ。

テントを使うと言ったけど、性分なんでな、と言っていた。


「じゃあ、ここで一夜過ごすから、簡易テントを出すね」


収納魔法からテントを取り出して床に置く、これだけで準備が終わる。


「本当に設置も含めて楽だな、強度は問題なかったのか?」


「壊れる事はなかったから、大丈夫!」


一応、超級魔法をぶつけても傷1つつかなかったから問題ないはずだ。


「アニエスちゃん、私たちが中に入ったら敵襲ってきたり中に入ったりしないの?」


「中に入る事はまずないけど、襲われる可能性はあるね。だからシェイドに隠してもらうよ」


壊れないが入り口から入ってくる可能性はあるので、シェイドにお願いするつもりだった。

他の精霊と比べても応用力も高い為、かなり頼りになるのだ。


「普通だと、交代で見張りをするんだが、アニエス嬢といると驚きの連発だな」


「お嬢様がとても凄いのです。私は本職の冒険者ではない分、少しでも楽な方が助かる事が多いのは確かですね」


皆が私の事を言うとちょっと恥ずかしくなるので、やめて欲しかった。

恥ずかしさから逃げる様に私が先頭になって、テントの中へと入る。


「本当にこの空間凄いよな、あの大きさに、こんなに凄い部屋があるんだからな」


中に入りローランがそう言った。

実際、中はちょっと大きな家だから、驚くのも無理はないだろう。


「うん、ソファーもふかふかで気持ちいいよ」


ソファーにリディアが飛び乗って、跳ねていた。

シャーリーは調度品が気になる様で、天井や壁を確認している。


「あかりもついて、何から何まで異質な空間ですね」


皆喜んでるから良しとしよう。

私はシェイドにテントを隠せるか頼む事にする。


「シェイド、このテント隠せる?後もし近寄ってきた魔物は影で倒してほしいけど大丈夫かな」


『問題ない、影で倒す魔物は自由にするがいいか?』


「うん、いいよ」


確か、影に魔物を取り込む事ができる捕食スキルがあったけど、使うつもりなのかな

私達に配慮して、使ってなかったからそう思った。

シェイドの魔法によりテントは隠蔽されて、まるで何もないような状態となる。

影が残ってるから知能あるとバレそうだけど、シェイドに任せれば大丈夫だ。


「お嬢様、食事はどう致しますか?」


「うーん、冷蔵庫に何か入ってると思うけど、初期状態だから何があるのか分からない」


元々この設備を強化するクエストとかあったけど、この世界だと、どうなるんだろうか

現在この状態でも困る事はないけど、機能を増やせるなら、増やしたいとは思う。


「冷蔵庫ですか、それはどれの事ですか」


冷蔵庫は存在してないので、使い方なども分からないようだ。

通常は魔法道具か、氷を使って鮮度を維持する。

近い様な魔法道具はあるので、シャーリーも分かりやすいと思う。


「これだよ、手前が開くから、中に食材や食べ物が入ってるよ」


シャーリーに開け方を教えて、やってもらった。


「こうですね、確かに中に入ってますね。そして冷たい…魔法道具でしょうか」


「魔法道具と言っても間違いないと思うね。原理は私も分からないけどね!」


その物の事は知ってるけど、原理はわからない

テントの中は、未知の世界と私も思ってるからね


「これは何の肉でしょうかね」


「鑑定スキルとかないから、私も分からないね…」


「ちなみに食材って、いつのものなんですか?」


シャーリーにそう言われて、私は言葉に詰まった。

正直分からない、どれほどの時間が経っているのだろうか

しかし、保存魔法あるから問題ない気もした。


「かなり前かな…正直分からない」


「ええと、大丈夫なんですかね」


「保存効果あるはずだから問題ないと思うけど、私が先に確かめようか?」


「私が確かめますので、ご安心下さい」


「おいおい、食材なんて、匂いで大体わかるだろ」


ローランはそう言って匂いを嗅ぎ、腐ってなさそうだから問題ないぞと言う。

凄いけど、ちょっと嫌だと思った。


「ローラン、冒険者の必須スキルか、何かなのそれ」


「いや、大体わかると思うんだが…リディア嬢も大体はわかるよな」


ソファーでリラックスしているリディアは、話を振られてびっくりしていた。


「う、うん。正確じゃなければ、ある程度は匂いで判別できるね」


リディアまで、そんな特技を持っていたとは…


「嫌味じゃないんだが、一般育ちは、腐りかけを食べる事もあるから、それで大体わかる様になるんだよ。俺も師匠と暮らしてる時に身につけた」


あー、単に私が知らないだけなんだね。


「肉と野菜がありますので、炒めて簡単な食事になりますが、宜しいでしょうか」


「シャーリーに任せるよ。私は選り好みしないから大丈夫」


「シャーリーさん、私も手伝います」


「リディア様、お気遣いありがとうございます。お気持ちは嬉しいのですが、皆様に食事を作るのも私の楽しみなので、疲れてるでしょうから、体を休めてお待ち下さい」


「俺は料理できない代わりに、パンを持ってきたぞ」


ローランはそう言うと、マジックポーチからパンを取り出した。


「ローランさん、そのパンって街の人気のやつ?」


リディアはパンに興味を持ち、ローランに聞いた。


「ああ、この街に来た時に食べてから、ほぼ毎日食べてるぞ」


そこまで言うと私は気になってしまい、つい叫んでしまった。


「そんなに美味しいの!」


「とても美味い」


「食べたい!」


「お嬢様、邸に下ろしてるパン屋ですので、食べてるパンは、そのお店の物です」


そんなワクワクを、シャーリーが料理をしながら、無情な一撃を放ち砕かれた。


「あっ、そうなんだね…美味しいよね」


「ま、まぁ、美味いからいいだろ」


「うん…」


「アニエスちゃん!多分食べた事ないやつだと思うよ」


再度、ワクワクが戻り笑顔になってしまう。

このワクワクはお楽しみに取っておこう。


「そうだ、聞きたかったんだけど、ローランって防具付けないの?」


「ん?ああ、防具は付けてるぞ」


はて、見てる限り、普通の冒険者の服に見えるけど

私が?を浮かべてると、ローランは言葉を付け足した。


「正確には必要な時に付ける、が正しいかな。前に俺の剣を見ただろ、あれと一緒で防具も特殊な効果があるんだ」


どうやら危機がせまると、防具が装着されるらしい

強い攻撃が必要な時に剣を解放する様に防具だとダメージを大きく受けそうな時に出る、と言っている。

ますます、その装備一式、不思議でしかないと思った。


「ローランさんの防具って、本に出てる銀のやつですよね」


「あー、そうだな、本に載せられてるんだったな。まぁ、全部載ってないからいいけど、本当にあの本は失敗だったな」


それを聞いて、私も気をつけようと思った。

3人で話していると、どうやら夕食ができた様だ。


「シャーリー、1人で作らせちゃって、ごめんね」


「シャーリーさん、私次から手伝わせて下さい!」


「お気遣いありがとうございます。私は食事を作るのは好きな方なので、問題ありません」


2階目のやりとりな気がする。

これもしかして、毎回やるやつなのかな


「うお!美味そうだな。パンは、この限定販売されてるやつだ」


そう言って、出されたのは丸いパンだった。

ふむ、外からだと、普通のパンにしか見えない。

ゲームの中にもあったけど、種類なかったし、なんかちょっと新鮮な気分だ。


「こ、これは!中にジャムが入ってる!」


柔らかいパンの中に、果物のジャムが入ってる!

甘くて美味しい!


「確かに邸には普通のパンしか頼んでないので、私も初めて食べますね」


「ふん、どうだ!パン屋の主人に頭を下げて、特別にたくさん作ってもらったんだぞ」


「普通に買うと数少ないし、すぐ売れちゃうから、中々買えないんだよ」


リディアも何回か買ったらしいが、争奪戦があるとの事だ。

パン屋事情は、とても恐ろしそうだね


「この肉は凄い美味いな」


「柔らかくて美味しいです、お母さんにも食べさせたいな」


「多分かなりの量貯蓄されてるから、帰りに渡すよ」


そんな約束を私はリディアとするのだった。


「シャーリー、本当にありがとうね」


「お気になさらないで下さい」


「でも感謝は言葉にして伝えたいからね」


「お嬢様…」


皆が食事を終えて、リディアと一緒にお風呂に入りに行った。

シャーリーが付いてくるのを、2人で行ってくると言って断りを入れて、探検気分を感じながら向かうのだった。

シャーリーとローランにはその間、寝る場所を見てきてもらう様にお願いした。

2階に寝るための寝室があるので、それを伝えると確認して整える、と意気込んで2階へ上がっていった。


「1階の奥だから、多分ここのはず」


確かに皆が言う様に、あの入り口の中にこんなに広い居住スペースあったら驚くよね。

文字を読むと、大浴場と扉の上に書かれている。

扉を開けると想定外の光景が広がっていた。


「えっと、理解が追いつかないんだけど、アニエスちゃん、明らかに部屋の大きさ違わなくないかな」


「そうだね、正直私も驚いてる。使った事なかったからね…」


扉を開けると、かなり大きな大浴場に繋がっていたのだ。

このテント自体が次元から切り離されてるけど、中の部屋もこうなっているとは思わなかった。

そうなると寝室とかどうなってるのだろう、と不安に思いつつ足を進めた。


「この広さのお風呂、私初めてだよ」


「そうだね、邸よりも正直大きくて驚いてる」


本当にここは、どこに存在してる空間なのか気になるが、使えるものは使わせてもらおう。

真ん中に変な像があって、お湯吹き出してるし、考えるのはやめにしよう。


「多分あの装置から、お湯が出る」


「うわっ!アニエスちゃんの所とはまた違う出方だね」


邸は横から出るが、ここは上からお湯を浴びる様に出る様だ。

お湯が出るのを確認した後は、近くにある石鹸などを確認していく、万が一間違えて使うと、髪が大変なことになるからだ。


「これがおそらく体洗うやつで、髪はこれかな…」


「ちょっと、自信なさそうだね」


「読めるけど、書いてある意味が半分ぐらい分からなくてね」


ゲームとは違う世界の文字だ。

書いてあるのは読めるが、半分以上意味がわからない。


「アニエスちゃんは凄いね、私はさっぱりだよ」


違う、私が凄いんじゃない、なんだろうかやっとする。


「どうしたの?」


「何でもないよ、髪洗ってあげる」


椅子にリディアを座らせて、手前の装置で髪をお湯で濡らしシャンプーを使う、知識では知ってる髪用の石鹸だ。


「すごく泡立つね、リディア目を開けないでね」


「う、うん」


わしゃわしゃと泡立ててると、楽しくなってきた。

リンスインというものらしく、後は流すだけでいい万能なのだ。


「あっ、今気がついたけど、リディアが椅子に座ると、丁度私の身長と同じになるんだね」


「ふふ」


「笑われた!お湯で流すからね」


上にある装置に手を掲げると、上部よりお湯が降り注ぐ


「ちょ、ちょっと勢い強くない?」


確かに滝の様に降り注いでる気がする。

手を掲げてお湯を止める。


「次はアニエスちゃんの髪ね」


交代して、次は私が椅子に座る。


「アニエスちゃんの髪、長くて綺麗だよね。触り心地が良くて、ずっと触れるよ」


私の髪をリディアは上から下へ触りながら言った。


「リディアの髪も綺麗だよ。後、触り続けるのはちょっと恥ずかしい」


ごめんごめん、と言って上からお湯を出し頭を濡らす。

これかなと言いながら、リディアが私の頭に同じ様にお湯で濡らし、シャンプーを付けてわしゃわしゃした。


「泡が目に入った…」


「目閉じてないとダメだよ。流すから目閉じてね?」


リディアは上の装置に手を掲げる。

先程と同じ様に水が出るが、長めに出てるので水圧を感じた。

頭に滝の様なお湯が直撃して、ちょっと楽しい。

しっかりとシャンプーを流して、お湯の滝は止まった。


「体、お互いに洗う?」


「か、体は自分で洗うから、大丈夫だよ」


「ふむ、わかったよ」


2人並んで、自分達で石鹸を使い体を洗う。

洗い終わると、お湯に体を浸からせる。


「これ、深くないかな」


「確かに私下に足届かないから、本来なら死んじゃうかもね」


漂ってる様な感じなのだ。

もはやお風呂というよりも、お湯の池という表現になるんじゃないかな

足をバタバタさせてお風呂を泳ぐ私、それを見てリディアがそれダメなやつだよ!怒られるよ!と言っている。


「大丈夫、今はシャーリーいないから」


それにしても、疲れが取れる気分で心地よい

漂うだけで心がぽかぽかして、眠くなってきた。

まずい、眠気を誘発させてる…

精神は違えど、体はまだ幼い私は、結構動くと眠くなってしまう。

いつもはそれを魔法で抑えてるが、抑えきれなくなり溢れてしまうことがある、現在がそれだった。


「リディア、眠りそう…」


ぽかぽか気持ちいい、もうダメ…


「えっ!ちょっと!ダメだよ!」


こっちに慌てて、リディアは泳いで近寄る。

私を掴み、端の岩場に連れて行く。


「リディア、ありがと…」


目が勝手に閉じようとしてる。

眠気を耐える限界だろうか、うとうとしながらリディアに感謝を伝える。


「ちょっと!アニエスちゃん!起きてよ!」


重く閉じる瞼と意識は、リディアがシャーリーを呼ぶ声が聞こえて、消えていった。


「はっ!」


私が次に気がついた時には、ベッドで寝ていた。

やってしまった、お風呂場で寝るなんて恥ずかしい。

よく見渡すと、天蓋付きの大人3人ぐらい寝ても十分に余裕がある、大きなベッドだった。


「何これ、やっぱりベッドも大きいのね」


大きく起き上がり、降りるのすら一苦労だ。

扉のドアに体重をかけて開けると、2階の廊下に繋がる。


「明かりって、付いたままなんだね」


止め方もわからないので、おそらく付きっぱなしなのだろう。

1階に降りると、テーブルの上にお酒を出してローランが1人飲んでいた。

私を視界に入れたらしく、ローランが話しかけて来た。


「お、アニエス嬢、起きたのか」


「お風呂で眠くなったみたい」


正直恥ずかしいのだが、そのまま伝えた。


「ははっ、そこは年齢通りなんだな」


私の気にしている事を言われて、ちょっと恥ずかしさを感じた。


「もう!ローランはお酒飲んでるの?」


机にお父様の部屋にある様な、高そうなお酒の瓶が置かれていた。

お酒は一度も飲んだことが無いので、かなり気になっている。


「本当は飲まないつもりだったんだが、あまりにも快適すぎる環境で、飲まずにいられない」


「うわぁ、ダメな大人だよ、それ」


「大人だからいいのさ、アニエス嬢には感謝してる。こんなにも驚く事がまだあったんだなって思えたからな」


ある程度強くなると楽しみが無くなる、と聞いた事があるから、そう感じるのもわかる気がした。

いつもより喋りが早い今なら、少し気になることを聞けそうと思った。


「ねぇ、ローラン、気になる事が一つあるけど、喋るの問題なければ教えてほしい」


「何だ?俺のこと知っても面白いことはないぞ」


「んと、ローランの師匠って誰?」


気になったのだ、ここまで鍛える事ができる師匠の存在が私は引っかかる。


「あー、難しい話だな、師匠は師匠なんだよな」


「どういう事?」


「名前を知らないんだよ、昔聞いた時は俺の師匠だから、それで構わないだろって言われてずっと師匠と呼んでる」


「ふむ、誰か名前とか呼んでなかったの?」


「そうだな、いつも剣聖って話しかけられてたから名前で呼ばれてる事なかったな…」


徐々に話す速度がゆっくりになって落ちかけてるのがわかった。


「なるほど、その師匠の剣って技とか流派とかあるの?」


「銀の剣を使う時は…使えないが…流派はある…」


ローランは途中で机に頭をぶつけて、眠ってしまった。

気になるのに!かなり面倒なクエストをクリアすればプレイヤーも好きに流派も作れる為、確認したかったのに…

この場で放置して、体調崩したらどうしようと慌ててブランケットを探しに戻り、飛び跳ねて背中から掛けた。


「これでいいかな、私も寝よう」


ふぁあ〜とあくびをして、再度2階へ戻って寝るのだった。

目が覚めた、窓がないので時間感覚が分かりにくいが、翌朝となった様だ。

起きて、背筋を伸ばし眠気を取り除く動作をする。

そうすると扉がノックされ、シャーリーが入ってきた。


「お嬢様、おはようございます。よく眠れた様で良かったのですが、お風呂場で寝るのは危険なので、やはり次からは、私も一緒に入りますね」


「ごめん、つい気持ちよくてね」


いつものようにシャーリーに着替えを手伝ってもらい準備万端となる。

10階層用にマジックチェーンにはポーションを多めに付けて、即使える様にした。


「さて、朝食が出来てますので、1階に向かいましょう」


1階に向かうと、いい匂いがしてきた。

卵を使う料理と燻製肉とパンの組み合わせとなる。


「アニエス嬢、おはよう」


「アニエスちゃん、おはよう!」


「ローラン、リディア、おはよう」


「昨日はありがとうな、あの話をするよりも直接見た方が早いと思うから10階層は俺にやらせてくれよ」 


ちょっとカッコつけてる感が、カッコ悪く思えるよ


「う、うん。何が出るかわからないけど、じゃあお願いしてもいいかな」


「2人とも何の話?」


リディアが何の話?と私達に聞いてくるので、隠すことではないが秘密と言った。


「はいはい、皆様、お食事を先に食べて下さい」


シャーリーにそう言われて、私達は食事を食べる事を優先するのだった。

お読みいただき、ありがとうございます。

ブクマやいいね、等ありがとうございます。

最近増えていき、とても嬉しく、励みになります。


何か気になる事や、こうした方が良いのでは、とかここはダメという所など、あればコメント頂ければ幸いです。


3.4行で終わって10階層と思ったのですが、今後は省略しますが、こんな感じで泊まりますという事も兼ねたら長くなりました。

元々プレイヤー環境の場所なので、一般的な家の構造となります。

中にある家具などはオーパーツみたいな物ですね。

この世界は15歳で大人となります。


10階層はすぐ投稿します。


お恥ずかしい話ですが、表記揺れが多数あるのを確認してます。

読みづらいかと思いますが、徐々に編集致しますので、何卒よろしくお願いいたします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。