第80話 結・登場人物紹介 ~作者から見た彼ら~
モーゼス(Mosesz)
空の王者(笑)
もとい、作者のT◯P GUNごっこに付き合ってくれる優しいカモメ。
主人公兼コメディ担当。
本編では他人に頼ってばかりであまり良いとこ無しだったけど、最終盤では自力で突破口を見出した。
「モケー」が決め台詞。
シェリサンドリカ・ヴェルナード(Sjelisandrjka Velnard)
愛称シェリー。
美人で愛嬌も良く、性格も文句なし。
そろそろ18歳。
スタイルも完成に近づいた。
唯一の傷は、カモメに恋してることくらい。
歳相応のあどけなさと熟年夫婦さながらの達観を併せ持つ、ウソのような存在。
アストリッド・トレイン(Astrid Tregne)
無理やり旅についてきた割に、以降の存在感はイマイチ。
結局最後まで旅についてきた。
全然作者の言うことを聞いてくれない猛者、いや、叡者。
でも、そもそも叡者って何?
アマルティシア・ローメリク(Amalthisia Lormeric)
愛称ティシア
帰ってきた昔の女。
カモメの煩悩を先回りして潰しに来る知恵者。
ティシアが出てきた途端カモメが元気になったあたり、結構息が合ってるんじゃ……。
でもそれでも結ばれないこともある。
男女の切なさと儚さを一身に背負ってくれる、偉い人。
レフカン・ボロ―シェフ(Левкан Борошев)
モーゼスの悪友。
慧導とかいう重苦しい肩書とは裏腹に夜遊び大好きの困ったおっさん。
コイツのせいで、危うくカモメはシェリーにボコボコにされるところでした。
でも、傷心のルカ(カモメの前身)の話を根気よく聞いてあげたり、豪快な見た目とは裏腹に心優しい大男。
慇懃な門番(Kuzu no mon-BAN)
『教育』を施されたのか、前回登場時(第10話)とは打って変わって慇懃に振舞ったパセリ。
まあいい。
こんな奴に尺を割くのは時間の無駄だ。
キャサリン(Catherine)
シェリーの悪夢に現れた、架空の女性。
大体、ボローシェフとかいうオッサンが住む地域の女性名としては安直すぎておかしいと思ったんです(シェリー談)
カモメとする『イイコト』って、一体何だったのでしょう?
謎は深まるばかりです。
アレサンドロ・ヴェルナード(Alesandro Velnard)
愛称アレス。
久々に名前が出てきた、シェリーの父ちゃんです。
薙刀の達人マリアとの因縁は、結局闇に葬られたままです。
でもきっと黒歴史だから、聞かなかったことにするのが大人というものです。
シェリー、そしてモーゼスとの久々の邂逅で何が起こるのか。
カモメに全力グーパンをかますのか。
今から目が離せません。
エリュナ・ヴェルナード(Eljune Velnard)
シェリーの母。
第七感に目覚めた聖闘士のような存在。
彼女の出番が今から待ち遠しいです。




