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黒と赤の二重奏(くろとあかのにじゅうそう) 第三部  作者: 青ちゃん
それでも君のことが好き
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9章-3(学園祭の始まり)

 伊藤七と 青山幸村が そうこう

しているうちに 軽音部の部室に

部員が 集まって来ていたのだった。

 そんな部員たちは それぞれの

準備を 始め出していた。


 そして 始まりのチャイムが鳴り

その後に 学園祭開始の 校内放送があってから

校内中が 一気に騒がしくなったのだった。


 伊藤七たちは 軽音部のみんなで

体育館に 向かって行って 体育館に

着いたときに 前日に下準備していた

道具を 組み立てたりしていた。


 体育館に着いてから およそ1時間ほどの

下準備で 全部の楽器を組み立て

楽曲も入念に チェックしたのだった。


 そしてついに 軽音部の 歌と曲が

始まったのだった。



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