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黒と赤の二重奏(くろとあかのにじゅうそう) 第三部  作者: 青ちゃん
それでも君のことが好き
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4章-4(村田葵が入部する)

 伊藤七は  村田葵のことを 青山幸村からの

紹介と そのあとに 村田葵の自己紹介を

受けて そうなの と 納得して

してしまったのだった。


そして もう早々と 入部届けを

持って来ていたので 伊藤七は

感心したように 


「はやいわね」


と うなずきながら こう言った。


「村田葵さん。あなたを 軽音部に

 入部することを 認めます。

 どうか これからよろしくね。

 葵さん」


村田葵は そう言われて 感激しながら

こう言った。


「ありがとうございます。

 自己紹介のときに お願いした

 あたしの いや わたしのことを

 呼ぶときは 苗字ではなくて

 名前で読んで もらえて嬉しいです。

 それと 大ファンで 尊敬している

 七センパイの 軽音部に 入部出来て

 本当に 光栄です」


と 言って 感動していたのだった。


そういう流れで 村田葵が 軽音部に

入部したのだった。


村田葵は 伊藤七と 軽音部でしたい

楽器のことを  相談していると

村田葵は サブボーカルをしたいと

言い出していたが 伊藤七は

キーボードを お願いよと 言って

いたのだった。


村田葵は サブボーカルを したくで

軽音部に 入ったんです キーボードも

少しは したことありますが

それでも サブボーカルがしたいと

ちょっとだけ わがままを 言っていた。


伊藤七は 後々 サブボーカルも

してもらうから 今はキーボードで

お願いと 強くキーボードを

押していたので そう言われた

村田葵は 伊藤七の大ファンなので


「わかりました」


と ひとこと言って キーボードを

することに なったのであった。


こうして 軽音部の 部員数が

ひとり 増えたのだった。


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