↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ダンジョン村は今日もにぎやか  作者: わたあめ☆
24/43

保留

うーん

連日会議をしても、うまい結論には至らず。


結局、ひとまずは最下層の宝箱に保管することにした。


もう勇者も来ないから、そこは物入れになっていた。


ギアは、その宝箱は使わないから、見つかることも無い。


ギアの様子を見ながら、ゆっくり話し合いをしていくことにした。


なぜなら、みんな寝不足で、バタバタと倒れ始めたから。


ただでさえ、魔素が減っている上に、食料確保の為の農作業や内職、家事。


からの連日の会議で、限界に達したのだ。


これはまずいとなって、一旦の保留。


焦ることでもない、と皆の回復を優先させた。

ギアも心配してるし。


「大丈夫だよ。僕が畑もやっておくから」


倒れた皆の分も、ギアが各畑や家を回って、いろいろと手伝ってくれている。


とても素早く的確だから、食料が減る心配は無いが、その分、ギアの勉強や訓練に当てる時間が減ってしまう。


倒れていない奴らは、出来るだけギアに負担が行かないよう、お互いに助け合った。


その甲斐もあってか、少しづつ倒れた者も回復し、元の生活に戻りつつあった。


そんな中、あいつらが来た。

ちゃんとかけているか不安しかないです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。