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約束だよ  作者: Small・Bear
本編
82/131

何かあった

そして次の日の朝

「~♪」

久しぶりの学校。病み上がりだからあんまり無茶出来ない。

でも部活にはちゃんと行くしね。

「お弁当っと…よし準備完了!」

さっ悠のとこへ行こっと


悠side

「リエ?」

リエの家の電気がついているリエがいんのかな?

ガラッ

と音を立てベランダの戸が開いた。

そして階段を下りてリビングへ降りてくる。


そして…

「おはよ悠」

といつものツインテールをっているリエが来た。

「「おはよ」って今までどこに行ってたんだよ!」

「あーえっと風邪ひいてて親戚のとこでお世話になってた」

(本当は全然違うんだけど)

「フーン。まぁいいやそろそろ学校行こうぜ」

「うん!」


******

「リエー!」

「ひなた」

「おはよ!どこ行ってたの!」

「えっと… ちょっとねー」

「もーみんな心配してたんだから!」

「ごめんねみんな」

「全くだ」

私はひなた達に囲まれて身動きが出来ない…


「おはよう」

「おはようございます勝山先輩」

「「おはようございます!」」

と悠、和也、ひなたの順番で挨拶をした。

「おはよう佐々木」

「おはようございます“シン先輩”」

「「「!」」」


「ねぇ和也今“シン先輩”って言ったよね(ボソ」

「言った(ボソ」

「どーゆーこと?(ボソ」

「なんでなんだ?悠なんか知ってるか?(ボソ」

「知らねーよ(ボソ」

「みんな?どうしたの?」

「いっいや何でもないよー(ニコ」

「……」

「悠どうかした?」

「…別に」

二人の仲がやたらいい。絶対に何かあった。



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