表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
約束だよ  作者: Small・Bear
本編
43/131

二度寝

悠side


朝八時…

「ん…」

いつもより早く起きた。いや、起きすぎたリエ達はあまだぐっすり眠っている。

「はぁ~つっかれたぁ~」

ちぃちゃんはソファで寝ていて、リエは座椅子に座って寝ていて、航平は床で寝ていて、俺も床で寝ていた。床で寝ていたせいで体が痛い…。


「はぁ片付けないとな」

ゴミを捨てテーブルの上を拭き、空き缶を台所へ持って行く。

「腹減った…」

ということで朝ご飯を食べる、今日は俺特製サンドイッチだ。


「食パンを四枚用意してっと」

マヨネーズを塗りハムとレタスを…


「よしっ出来た」

テーブルに持って行くと航平が起きていた。

「おはよぉ」

「おはよう」

うわっ…航平めっちゃ眠そう。

「ん…よく寝た。後疲れた」

「そうだよな」

「あ…今日学校じゃなかったんだなぁ。俺の勘違いか」

オイオイ勘違いにもほどがあるぞ。


「ふわぁ俺もーちょいしたら帰る」

「そうか。じゃあいただきます」手を合わせご飯を食べる。

「んん…おはよー」

今度はリエが起きた。


「おはよ」

「おはよリエ。悠、俺帰るわ。んじゃ」

航平はカバンを持ち、玄関まで見送った。

「私も帰る」

と言った寝起きなのに…


「そうか」

「っとその前に…姫木さん。起きなさい」

肩をポンポンと軽く叩いて起こす。

「ふわぁい。おはようございますぅ。お邪魔しましたぁぁ」

と言うわけでみんな家に帰った。もうちょっと寝させてあげたらよかったのに。


「一人か」

テレビをつけ、ぼーっと見ていた。ちなみにクイズ番組。

「ご馳走様っとみんな帰ったしなぁ。もっかい寝るか」


すみません!!!!


更新にとっても時間がかかりました(汗)


本当にすみません!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ