お弁当対決 【リエVS千砂】
これを書いたのは授業中ですww
それでは、リエと千砂の対決をどうぞ!
悠side
とある広場
「じゃーん!」
リエが弁当をオープンした。弁当のおかずは、卵焼き、からあげ、カツ、野菜炒めにポテトサラダにおにぎりだ。
「美味そう」
と航平。
「私だってっ!」
そう言ってちぃちゃんも弁当をオープンした。
「ちぃちゃんのお弁当美味しそうだね」
と璃気。
「そうですか?ありがとうございます」
「ちょっと待ちなさい!!千砂あたしの弁当の献立パクったでしょ!!」
ちぃちゃん弁当をゆび指す。
「してません!!」
「嘘!」
「嘘じゃないです!」
「まあまあ、とりあえず食べよう」
と間に入って止めてくれた璃気、ナイスだ。
「いいわ食べましょう」
いただきますと全員声を揃えて言う。
何から食べようかと考えていると、あることに気付いた。二人のおかずは一緒だ…。
まずどっちから食べればいいのか…
「悠!」
「はい!」
「はい、口を大きく開けなさい」
「あっハイ」
リエに言われるがまま。
「どお?」
「美味い」
「良かった」
「悠君」
「はい!」
「はい、口を大きく開けて下さい」
「あっハイ」
とちぃちゃんに言われるがまま。
「どうですか?」
「美味い」
「良かったです」
「悠め…羨ましい…羨ましい千砂姫にあんな風にされて…クソ…!」
「まあまあ…それにしても二人の料理美味しいね。特に…」
「どうした?」
「いや、何でもないよ」
「そうか」
…数十分後
「ふう…食った食った」
「悠どっちがおいしかった?もちろんあたしよね?」
「え?二人とも競ってたのか?」
「見てたら分かるでしょ。で、どっち?」
「引き分け」
「はぁ~~?アンタふざけてんの?」
胸ぐらを掴まれた。リエめっちゃ怖い。
「悠がそう言ってるしね。ここは引こう」
「いいわ引くわ」
ナイス璃気!
その後もグルグル回ったいた。
数時間後
「帰ろうか」
と璃気。
「え~~~~~~!」
航平は言った。
「帰りにも時間がかかるんだよ」
「分かった」
璃気が上手く説得した。
航平も渋々オッケーを出した。
そして璃気が連絡をして、車を呼び俺達は帰った。
授業中で書き終わりましたww
二人の弁当食べたいです!




