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約束だよ  作者: Small・Bear
本編
40/131

お弁当対決 【リエVS千砂】

これを書いたのは授業中ですww

それでは、リエと千砂の対決をどうぞ!

悠side


とある広場

「じゃーん!」

リエが弁当をオープンした。弁当のおかずは、卵焼き、からあげ、カツ、野菜炒めにポテトサラダにおにぎりだ。


美味(うま)そう」

と航平。


「私だってっ!」

そう言ってちぃちゃんも弁当をオープンした。

「ちぃちゃんのお弁当美味しそうだね」

と璃気。

「そうですか?ありがとうございます」


「ちょっと待ちなさい!!千砂アンタあたしの弁当の献立パクったでしょ!!」

ちぃちゃん弁当をゆび指す。


「してません!!」

「嘘!」

「嘘じゃないです!」

「まあまあ、とりあえず食べよう」

(あいだ)に入って止めてくれた璃気、ナイスだ。


「いいわ食べましょう」

いただきますと全員声を揃えて言う。

何から食べようかと考えていると、あることに気付いた。二人のおかずは一緒だ…。

まずどっちから食べればいいのか…


「悠!」

「はい!」

「はい、口を大きく開けなさい」

「あっハイ」

リエに言われるがまま。


「どお?」

美味(うま)い」

「良かった」


「悠君」

「はい!」

「はい、口を大きく開けて下さい」

「あっハイ」

とちぃちゃんに言われるがまま。


「どうですか?」

美味(うま)い」

「良かったです」


「悠め…(うら)ましい…(うら)ましい千砂姫にあんな風にされて…クソ…!」

「まあまあ…それにしても二人の料理美味(おい)しいね。特に…」


「どうした?」

「いや、何でもないよ」

「そうか」


…数十分後


「ふう…()った()った」

「悠どっちがおいしかった?もちろんあたしよね?」

「え?二人とも競ってたのか?」

「見てたら分かるでしょ。で、どっち?」

「引き分け」

「はぁ~~?アンタふざけてんの?」

胸ぐらを掴まれた。リエめっちゃ怖い。


「悠がそう言ってるしね。ここは引こう」

「いいわ引くわ」

ナイス璃気!

その後もグルグル回ったいた。


数時間後


「帰ろうか」

と璃気。

「え~~~~~~!」

航平は言った。

「帰りにも時間がかかるんだよ」

「分かった」

璃気が上手く説得した。


航平も(しぶ)々オッケーを出した。

そして璃気が連絡をして、車を呼び俺達は帰った。



授業中で書き終わりましたww

二人の弁当食べたいです!

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