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約束だよ  作者: Small・Bear
キャラ目線小説
22/131

リエ Monolog 4

今日のクラブは終了ということを先輩が言ったから。

部室で道具を片付けてたらちょっと一部の棚が汚れていることに気が付いた。

今日のうちに片付けたかったけどもう下校時間、だから明日の朝いつもより早く学校に来て少し掃除することにした。

ということで悠に「先に学校に行くね」と言った。

悠はOKの返事をした。


ということで早く家を出た。


なんとなくだが、鼻歌を歌っていた。

小さい頃から好きな歌を

後もう少しで学校頑張らないと!


そう思っていたら…

私に向かって来るトラック。

トラックのブレーキ音が私の鼓膜を大きく震わせる。


あれ?

なんで?

どうして私のところにトラック来るの?


避けたいけどもう間に合わないみたい。

みんなごめんね。

私死んじゃうかも。

でも死にたくない、死にたくない。

こんなの嘘であって

私こんなこと忘れたい…。


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