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悠 Monolog 2
あれからリエは俺よりしっかりするようになり、料理も沢山覚えた。
そんなリエは中学二年生後半からモテるようになった。
モテ期だ。
だが、モテ期なのはいいんだが…
容姿はよくてもあの超暴れまくるリエを好きになることはみんな少なくなった。
そして高校生になった俺達は色んな友達と出会った。
中等部には女子生徒はいたのに高等部にはリエ一人しかいなかった。
ここは私立でエスカレーター式で高等部に入ることが出来るのにみんな違う学校に行きたかったらしく、リエ以外の女子生徒は他の高校に進学した。
最初リエは落ち込んでいたが段々立ち直っていった。
それから夏や秋に冬、沢山色んな所へ航平達とよく出かけた。
俺達はとても充実した高校生活を送っていた。




