修学旅行【反応が楽しみっ!】
ひなたside
次の朝起きてみると隣に和也が居た。
「きゃーーーー!!!!」
「ちょっいきなりなんだよっ!!って…」
「何だよいきなり…ってなんでひなたがいるんだ俺のベッドに…あの時移動させたのに…」
「あれ?ここ私のベッドじゃない…ここって和也の!?」
えっ何で私和也のベッドで寝てたんだろ…
トイレ行った後、間違えて隣の和也のベッドに入って寝てたってこと!?
それ色んな意味で危ないじゃんっ!
私何やってんだ…
「ごっごめん和也…」
私が謝ると和也は私の頭をポンポンして「気にすんな」と答えた。
私達のやり取りを見て健太はニヤニヤしていた。
んー後でリエにシバいてもらおうっと♪
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リエside
「起きてください、時間ですよ」
と姫木さんに肩を叩かれる。
まだ重い瞼を擦り起き上がるとまだ寝間着姿の姫木さんが居た。
「一時間後朝ご飯ですよ。着替えて下さい」
と言われ起き上がる。
悠達は起きたのかな…
たぶん大丈夫だと思う…だって私が目覚まし沢山仕掛けておいたからっ!!
この後の悠達の反応が楽しみっ!
その頃…
航平side
あーもう!
どっからこの音はするんだっ!
部屋のそこら中からジリリリと言う音やピピピピピピピピという目覚まし音が聞こえるそれを俺達は手分けして探している。
「見つけたよ」
カチッ
「こっちも見つけた」
と璃気と悠。
「こっちも見っけた。」
捜索してから約十分後
「あー疲れたー」
「皆お疲れ様」
と疲れた様子を一つも見せない。璃気ある意味凄い。
璃気以外はみんな朝からクタクタだった。




