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約束だよ  作者: Small・Bear
本編
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114/131

修学旅行【焼き肉】

ひなたside





今日の晩御飯はお肉お肉お肉!!!




高級牛が出てきたりして!

じゅるり…




「涎を垂らすな」

と布巾で私の口元を拭く和也。

「お前は母親か」

と突っ込まれる。てかいつも私達こんなんだよね。ちっちゃい頃から




「焼き肉だぞひなた」

「焼き肉ー!!いただきまーす!」




「ほら」

次々と回ってくるお肉。

それを次々と平らげれる私。




「胃袋ブラックホールかよ」

「よく言われる~」




食べても太らない体質。

それが私、




「野菜も」

「キャベツ食べてる!」

「はいはい」




「ほんとにこいつオカンか」

と近くに居た悠が突っ込む。別にオカンじゃないしてか和也は私の大切な幼馴染だし、いつも面倒を見てくれる存在。

絶対和也が代わりになんかするんだよなー

例えば大きい荷物を持つとか?




どれだけ私が持つって言っても和也が持つし…

男としてのプライドがあるのかな…私にはよく分かんないや…




でも凄く助かったりしているのは事実




リエside

相変わらず凄い量を食べるなーひなた。

てかホント胃袋ブラックホール見たい。




それに比べて姫木さんは凄く小食、あたしも結構食べる方だけどあそこまでは…




「リエほら肉」

「ありがと、悠」



「私も沢山食べるから、悠沢山焼いてねっ!」

「へーへー」


**********


ひなたside



あれから沢山食べまくってナウ部屋。



もう今日は寝ようかな…

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