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修学旅行【焼き肉】
ひなたside
今日の晩御飯はお肉お肉お肉!!!
高級牛が出てきたりして!
じゅるり…
「涎を垂らすな」
と布巾で私の口元を拭く和也。
「お前は母親か」
と突っ込まれる。てかいつも私達こんなんだよね。ちっちゃい頃から
「焼き肉だぞひなた」
「焼き肉ー!!いただきまーす!」
「ほら」
次々と回ってくるお肉。
それを次々と平らげれる私。
「胃袋ブラックホールかよ」
「よく言われる~」
食べても太らない体質。
それが私、
「野菜も」
「キャベツ食べてる!」
「はいはい」
「ほんとにこいつオカンか」
と近くに居た悠が突っ込む。別にオカンじゃないしてか和也は私の大切な幼馴染だし、いつも面倒を見てくれる存在。
絶対和也が代わりになんかするんだよなー
例えば大きい荷物を持つとか?
どれだけ私が持つって言っても和也が持つし…
男としてのプライドがあるのかな…私にはよく分かんないや…
でも凄く助かったりしているのは事実
リエside
相変わらず凄い量を食べるなーひなた。
てかホント胃袋ブラックホール見たい。
それに比べて姫木さんは凄く小食、あたしも結構食べる方だけどあそこまでは…
「リエほら肉」
「ありがと、悠」
「私も沢山食べるから、悠沢山焼いてねっ!」
「へーへー」
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ひなたside
あれから沢山食べまくってナウ部屋。
もう今日は寝ようかな…




