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約束だよ  作者: Small・Bear
本編
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113/131

修学旅行【お風呂上がり】

リエside





「いいお湯だったですね」

「そうね。」

とタオルでまだ濡れた頭を拭きながら女湯ののれんをくぐる私達





「いい湯だったなー」






「悠と航平…二人も入ってたの?」

と私達が出る同じタイミングで男湯ののれんをくぐってきた悠と航平。



「おう」

と短く返事をした。



「そういえば…姫木さんひなたは?」

「え…私見てません。」



「先に上がったのかな?じゃっどこに行く?」

と姫木さんに尋ねる。



「そうですね…なら、この旅館のコーヒー牛乳を飲みに行きましょう!」

「よし、じゃあ悠と航平もね」

「え…「何か文句でもある航平?」ナンデモナイデス」




とりあえず強制連行して航平と悠を連れて行った。





姫木さん曰くここのお店のコーヒー牛乳はおいしいとのことで有名らしい。

私はコーヒー牛乳が好きだからその情報はありがたい。





旅館の大きな食堂にいるお上さんにコーヒー牛乳のことを教えてもらった。





というか食堂で売っていたので、お上さんに料金を渡し、ここの旅館の名物のコーヒー牛乳をもらった。

飲んでみると超美味しかった!!!




超絶妙に美味しい!!!





今まで生きてきてこんなに美味しいコーヒー牛乳に出会ったことはない!!!






あまりにも美味しすぎるのでそれから二杯お替わりした。





それからは部屋に戻ってゆっくりしていた。

というかガールズトークを繰り広げたりしていた。

ひなたはどうしたんだろ…





ひなたside





和也が入って来て焦っちゃった…






とりあえず早く着替えて部屋に戻ろうっと確かこの後ご飯だったし






ご飯なんだろ楽しみだなっ!






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