一話ミスった、”百話(?)”記念
とうとう百話になりました!
千乃「ねぇねぇ、もう百話らしいよ?」
真銀「マジで? もうそんなにか……。」
ララ「えぇぇ!? まだ三十話くらいの気分だった!」
ライ「お前は数を数えるのが苦手だからな。」
ララ「失礼な! 一、二、三、いっぱい! くらいは数えられるもん!」
アイシィ「それは数えていると言えるのでしょうか……。」
ミル「主よ。」
千乃「ん?」
ミル「『話』とは何だ?」
千乃「えっ。」
真銀「そこから説明するのか……。」
千乃「うーん……。」
ララ「えっとねー。お話の数!」
ミル「なるほど。有難い」
ライ「全く説明になっていないのにわかるのか。」
アイシィ「ララさんらしいですね。」
千乃「でもさ、もう百話って聞くと、ちょっとびっくりしない?」
真銀「まあな。」
ララ「思い返すと色々あったね!」
アイシィ「世界を救って……。」
ライ「恋愛ギルドから逃げて……。」
ララ「神様になって!」
ミル「我と契約し。」
真銀「神捕獲隊にも囲まれた。」
千乃「……濃いね。」
ララ「濃すぎる!」
真銀「普通なら一つの物語で全体で終わる出来事ばっかりだ。」
千乃「でも、一番びっくりしてるのは……。」
ララ「なになに?」
千乃「あれだけボロボロになっても回復して、私が普通に歩いてること。」
真銀「……。」
アイシィ「そうですね。」
ライ「あの時は、ここまで回復するとは思わなかった。」
ララ「神靴すごい!」
千乃「えへへ。」
ミル「主が諦めなかった結果だ。当然であろう?」
真銀「そういうことだな。」
千乃「百話かぁ。」
ララ「百話記念パーティー!」
ライ「いいな。」
アイシィ「少し楽しみですね。」
真銀「もう、百話かー。」
千乃「101話以降はね、一話あたりの長さが今までの約3倍になります!!」
ララ「さんばいぃーっ!?」
真銀「これからも…」
ララ「色々と!」
ライ「困難も乗り越え」
アイシィ「皆で協力し、」
千乃「頑張るよぞーっ!」
ララ「おーーー!」
アイシィ「おー。」
ライ「……おー。」
ミル「……我が主のために。」
真銀「付き合わされるのか、これ。」
千乃「あははっ!」
次回以降はお話が約3倍のボリュームになります!




