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第330話 ちっちゃいと頭を撫で易いんですよ

評価やブックマーク等、応援して下さった全ての方、ありがとうございます。


 皆が羨ましがるので、僕が付けていたピンバッチを皆で回し合い、猫に囲まれると言う幸せを味わい尽くしてから帰る事になった。


 心なしか皆、満足そうな顔をしている。


 クレセント本部に帰ってから皆にも猫ピンバッチの話しをすると、予想通り全員が食いついてきた。


 猫派と犬派が居ると思うんだけど、どうやらクレセントメンバーには猫派が多いようだ。



「それ、私も欲しいですー」×ヒメ


「ヒメちゃんも猫好きなんだ?」


「はいー♪ だって、膝の上に乗って来てくれたら、最高に嬉しいじゃないですか」


「あはは、それ動けなくなるパターンよね」


「背中とかに飛び乗って来られたら、嬉しいよね?」×ミミ


「嬉しいけど、Tシャツとかだったら爪が痛いんだよねー」×ルル


「猫ってのは、たまにしか寄って来ねえからな、集まってくれたら嬉しいよな」×ミナミ


「でも、そこがまた猫の良いとこですよね。たまにだから余計嬉しいとか?」×スズカ


「にしし、スズカはピンバッチ要らないんだ?」×ナギサ


「そんなの、欲しいに決まってるじゃないですかー、沢山の猫に囲まれてみたーい」


「あはは、言ってることが違うじゃない?」


「しょーがないじゃないですか? 寄って来てくれたら、やっぱり嬉しいんですもの」


「うふふ、分かります」×カンナ


「フフ、カンナも猫好きなのですね?」


「はい、犬も好きなのですけど、散歩に連れて行く時間が取れなかったので」


「あー、そっか、犬なら散歩が必要だからね~」


「とても良いアイテムですけど、お店でやったら他のお客さんに迷惑になりそうですね?」×フミ


「そうなんだよね。今日はたまたま、他のお客さん居なかったから良かったけど」


「いっその事クレセント本部で飼っちゃう?」


「ん~ このクレセント本部を建てる時も検討したんですけど、生き物を飼うには覚悟が要りますからね」


「ヨウ君の言いたい事も分かるけど、此処ならメイドさん達も居るし問題ないんじゃない?」


「そうね、私達なら掃除も楽だし」


「ん~ じゃあ、メイドさん達が猫を飼っても良いって言うなら良いですよ?」


「私達なら問題ありません。むしろ、嬉しいぐらいです」×カンナ


「やったーーー♪」×全員


「んふふ、クレセント本部に、新たな癒し空間が出来るわね」


「ねーねー、何匹ぐらい飼うの?」


「そうですね、メイドさん達が今32人だから32匹にしましょうか。


すみませんけど、メイドさん達で好きな猫を1人1匹選んでもらえますか?」


「畏まりました。ヨウ様がお好きな猫って、どんなタイプなのかお聞きしてもよろしいでしょうか?」


「僕はどんな猫でも好きですけど、敢えて言うなら折れ耳の猫とか可愛かったですね~ 後は足の短い猫とかモフモフの猫かな?」


「スコティッシュフォールドにマンチカン、ノルウェージャンフォレストキャット等が該当すると思われます」


「うはー、カンナさん詳しいですね~」


「うふふ、私も猫は好きなので、スマホで良く見ているんです」


「あはは、でも、皆さんが気に入った猫で良いですからね?」


「畏まりました。全て子猫で宜しいですか?」


「そうですね。宜しくお願いします」


「早急に手配致します」



 カンナさんとの話しが終わると、メイドさん達は全員嬉しそうにしていた。


 メイドさん達は此処に来るまで色々と大変だった方が多いので、猫を飼いたくても飼えなかったのかもしれない。


 これだけ喜んでもらえるなら、もっと早く飼うべきだったかな。


 まあ、今からでも遅くは無いよね。


 メイドさん達だけじゃなく、皆も嬉しそうだから僕も猫が来るのを楽しみにしていよう。


 こうなると、ルイさんの猫ピンバッチを早く手に入れて全員に配って上げなきゃね。


 そして、次の日になり今日もシュアンさん達と一緒に、北京上級ダンジョンへ行くことにした。


 兄貴さん達は、<激運>スキルを試すために初級ダンジョンへ行くそうだ。


 僕達が先に行って、どんなスキルをドロップするのか教えて上げようと思っていたんだけど、考え直す事にした。


 自分達で調べる方が楽しいからね。


 北京上級ダンジョンへ着くと、他の冒険者達が並んでいるので、僕達も最後尾に並ぶことにした。


 相変わらず周囲の視線を集めてしまうが、もう結構慣れてきている。


 慣れって言うのは怖いなと思っていると、僕達の前に並んでいる冒険者は僕達に気付いていないようで、楽しそうに会話している。



「もう、なんで何時も何時も、私の頭を撫でるのよー」


「だって、丁度良い高さだし、撫で易いんだよ?」


「あはは、並んでる時は暇だしな~」


「どーせ、私は小っちゃいですー」


「高さだけじゃないぞ?」


「そそ、形も良いし髪がサラサラで気持ち良いんだよねー」


「そんなとこ褒められても、全然嬉しくありませんー、子供じゃないんだからね?」


「あはは♪」



 ナデナデナデ・・・



「あー、もう! また頭を撫でてるの誰よー! あ、あれ? 皆目の前に居る?」



 僕達は楽しそうに喋っている、女性だけの6人パーティの話しを聞いていると、ツドイさんが小さい女の子の頭を撫でだした。


 女性達は、見ず知らずのツドイさんを見て驚いているようだ。


 頭を撫でられている女性も、驚きながらもツドイさんを見つめている。



「き、綺麗・・・」


「ホントだ♪ 気持ちの良い頭だね」


「こら、ツドイ! 知らない人の頭なんて撫でちゃ駄目でしょ?」


「ん~ つい?」


「ごめんなさいね、皆さん」


「でも、本当にサラサラしてて気持ち良いんだよ?」


「気持ちは分かるけど、知らない人の頭を撫でちゃ駄目よ」


「はーい、じゃ、お詫びにヨウ君の頭を撫でさせてあげる」



 ツドイさんは、そう言うと僕の両脇に手を入れ、ヒョイと持ち上げられた。


 何故か僕は、小さな女の子の前に差し出されている。



「・・・・・・・・」



 ナデナデナデ・・・



「うわー、気持ち良いー、すっごい艶々ー、男の子じゃないみたいー♪」


「えっ? そ、その人って・・・」


「み、三日月陽?」


「・・・三日月陽です!」


「えっ? 本物?」


「あはは、本物ですよー」


「ええええええええええええええええええっ!!!!!」


「ちょ、ちょっと、世界一の冒険者だよ?」


「そんな凄い人の頭を撫でちゃ駄目じゃない?」


「だ、だって、あの綺麗な女性が良いって言ったんだもん」


「馬鹿! その人もSランクの女性じゃない?」


「そう言えば、皆見た事ある。SSランク三日月陽のパーティメンツだ」


「ええっ! リー・シュアン?」


「あわわ!」


「ちょっと、中国の至宝じゃない?」


「なんで、そんな凄い人達が居るの?」


「あ、謝っといた方が、良いんじゃない?」


「あっ! ご、ごめんなさい」


「フフ、謝るのは此方の方ですから」


「ツドイさんに絡まれるのは、天災みたいなもんだからね~」×テユン


「がーん、がーん! 僕、歩く天災になっちゃった」


「もう、そんなことより、ツドイが謝るとこでしょ?」


「ごめんね。気持ち良さそうだったからさ、ついつい」


「い、いえ、むしろ光栄ですから、自慢できちゃうぐらいです」


「あはは、皆さん1パーティでダンジョン探索ですか?」


「はい、ようやく地下10階に辿り着いたのですよ」


「ボス戦かな?」


「いえいえ、私達はまだボス戦するほどの実力は、ありませんから」


「それに、私達はクランに入ってないから、ボス戦する面子も集めにくいんです」


「それなら、僕達とボス戦やっちゃいますか?」


「「「「「「えっ?」」」」」」


「僕達も今日は、地下10階のボス戦スタートなんですよ」


「今日は2パーティだしね、丁度良いんじゃない?」


「んふふ、これも何かの縁だしね」


「やたっ! 頭撫で放題♪」


「そんな訳無いでしょ? ちょっとは反省しなさい。ツドイ」


「えー、もう知らない人じゃないから、良いんじゃない?」


「あ、あの、本気で言ってくれてるんですか?」


「もちろんですよ?」


「でも、私達じゃボス戦なんて、お役に立てないと思うんですけど?」


「そんなの気にしなくても良いわよ。シュアン達だけで倒しちゃうからさ」


「ええっ! また私達だけで、ボス戦するんですか?」


「良い練習になって良いでしょ?」


「それは、そうですけど」


「ん~ 昨日は10分ぐらい掛かってましたから、訓練してからの方が良いかな?」


「「「「「「イイイイイイイイイイイイイイッ」」」」」」


「いやいや、そんな必要ないから」×シュアン


「そ、そうよ、今日はもっと早く倒すからさ」×テユン


「こらテユン! 適当な事を簡単に言うなよな?」×ソヒョン


「だって、ヨウ君の訓練受けるより良いでしょ?」


「「「「「・・・・・・・」」」」」


「昨日より頑張れば良いのね」×フィ


「OK! 頑張るわ」×ギュリ


「や、やるぞ~」×ソンイ


「あれ、僕の訓練が厳しいように聞こえる様な?」


「・・・あはは、気のせいじゃないかな?」×シュアン


「んふふ、シュアン達も必死ね」×アヤメ


「笑いごとじゃないですからね?」


「まー、とりあえず行きましょうか」


「そう言えば名前を、お聞きしても良いですか?」


「はい、私はリーダーをしているメイリンって言います」


「私はナーナーです」


「わわっ! スーフェンです」


「私も? シャオです」


「ルーヤーです」


「シ、シールです」


「本当に一緒に行っても良いんですか? 私達にとっては、願っても無い事なんですけど」


「もちろんですよー、さー行きましょうか」


「ありがとうございます♪」



 僕達はメイリンさん達と一緒に地下10階に辿り着くと、話をしながらボス部屋を目指すことにした。


 やはり、僕達に興味があるのか色々聞いて来られたが、言える範囲で正直に答えて上げた。


 シュアンさん達も質問攻めにあっていた。中国では有名なんだなと、改めて思い知らされる。



「そういや、中国で女性だけの冒険者パーティって初めてみたけど、珍しいのかな?」


「そうですね。初級中級ダンジョンには結構いますけど、上級ダンジョンでは珍しいかもしれません」×メイリン


「へえ~ って、事はメイリンさん達って強いのかな?」


「あはは、全然そんな事ありませんよ?」


「私達は、お金儲け重視だからね」×ナーナー


「ちょっと、ナーナー?」


「隠しても仕方ないでしょ?」


「別に恥ずかしがることなんて無いよ、お金も大事なんだからさ」


「でも、全員って訳じゃ無いでしょ?」


「あ~ それが私達は、全員お金儲けの為なんですよ」×スーフェン


「へえ~ よく同じ目的の人が揃ったわね?」


「えっと・・・そういう所があるんですよ」×シャオ


「・・・初対面の人に言う事じゃないのですが、私達は全員借金があって、手っ取り早く稼げる冒険者を斡旋された集まりなんです」×メイリン


「職業斡旋所みたいなとこなのかな?」


「いや~ どっちかと言うと、金貸し屋ですね」


「そんなとこ大丈夫なの?」×アヤメ


「金貸し屋って言っても、結構良い所なんですよ。サポートもしてくれますしね」×シール


「元々冒険者御用達のとこで、武器や防具、スキルやスクロールを買うための金融機関だしね」×スーフェン


「借金して冒険者する人も結構いるんですね~」


「そりゃ、有ると無いとでは、全然違いますからね」×シャオ


「借金してもSPオーブやスキルオーブがドロップしたら直ぐに返せるから」×ルーヤー


「なるほどね~ それで、皆借金返済の為に頑張ってるんだ?」


「冒険者って危ない仕事だからね、お金を稼ぐ為なら最適か」


「シュアン達も、そうだったのかな?」


「もちろんよ。お金稼がないと強くなれなかったしね」×シュアン


「武器とか防具とか色々お金も掛かるかんね~」×テユン


「稼がないと酒も飲めねえからな」×ソヒョン


「でもさ、上級ダンジョンで稼げてる?」×ギュリ


「・・・それが、中級ダンジョンの方が稼ぎは良かったですね」×メイリン


「今は仕方ない。もう少し強く成ったら稼げるようになると思う」×ルーヤー


「高く売れるSPオーブを使わないと、ステータス上がらないもんね」×ナーナー


「強くなるのが先か、借金返すのが先か、難しいところだよね」×フィ


「私達は、借金が無くても厳しかったから、分かるわ」×ソンイ


「アヤメさん達は、お金に困ってるようには見えませんけど、何か目的があったんですか?」×シール


「私達は、ヨウ君にスカウトされて冒険者になったからね」


「ヨウ君って、ダンジョン大好き人間なんだよね」


「フフ、今では私達もダンジョンが大好きになりましたから」


「あはは、そう言って貰えると、誘った甲斐がありますね」


「そうなんですか。少し羨ましいですね」


「メイリンさん達は冒険者が楽しくないですか?」


「・・・初級ダンジョンは楽しかったのですが、上級ダンジョンでは正直、楽しむどころではありませんね」


「それはいけませんね~ じゃ、今日はメイリンさん達にダンジョンの楽しさを思い出して貰おうかな?」



 メイリンさん達は、僕が何を言っているのか理解できずにキョトンとしている。



「んふふ、久しぶりにアレやっちゃうんだ?」


「分かります? 頑張ったら10倍ぐらい行けるかな?」


「駄目よ、ヨウ君。そんな事したら大変な事になっちゃうって」


「今日はシュアンさん達も居るし、僕達がマンツーマンで付いたら大丈夫ですよ」


「うはーーー!」×アヤメ達


「・・・悪い予感が止まらないんですけど?」×シュアン


「また、とんでもない事を、やろうってんじゃ?」×ソヒョン


「見たら分かるよ?」


「えっと、メイリンさん達の戦闘を見せて貰っても良いですか?」


「世界一の冒険者に、見せれるようなものじゃないんですけど?」


「そんなに大したもんじゃないですよ、ちょっと実力を見ときたくて」


「分かりました。少し恥ずかしいけど魔物に遭遇したら私達がやりますね」


「え~ 地下10階は初めてだから、勝てるかどうかも分かんないよ?」


「その時は、私達でサポートするから大丈夫!」


「分かりました。笑わないで下さいね?」


「笑ったりなんてしないわよ」



 メイリンさん達は恥ずかしがっていたけど、初めて出会った魔物との戦闘を見せて貰った。


 謙遜していたけど、流石に上級ダンジョンの地下10階に来れるだけあり、慎重な立ち回りで危なげなく魔物を倒していた。


 でも、今回は運よく単体の魔物だったけど、複数になると厳しいかもしれない。


 これなら僕達が付いていたら、地下11階のラージオーガも大丈夫だと確信した。


 地下10階のボス部屋に到着し、予定通りシュアンさん達がボスを瞬殺した。


 少し必死に見えたのは気のせいだろう。



「ふぅ~ 昨日より早かったわよね?」×シュアン


「んふふ、大体5分ぐらいかな?」


「良かった~♪」×ギュリ


「あはは、お見事です」


「・・・・・・・・・」×メイリン達


「どうしたのかな?」×テユン


「だって、あんなに大きなゴーレムだったのに?」


「あはは、そりゃレアボスだからな~」×ソヒョン


「レアボス?」×メイリン達


「そそ、ヨウ君達が居ると、ほとんどレアボスになるんだよ」×ソンイ


「私達だけでも、レアボスに出会う頻度は多くなったけどね」×フィ


「レアボスを1パーティで倒すなんて、やはりシュアンさん達って凄いんですね?」


「うふふ、私達で驚いていたら、ヨウ君の戦闘見れないわよ?」×シュアン


「なんてたって、幾つもの上級ダンジョンを制覇してるパーティだからな」×ソヒョン


「うはっ!」×メイリン達


「やっぱり、SSランクが率いるパーティは、桁違いなんですね」×メイリン


「私達から見たら雲の上の話しだー」×ナーナー


「凄い、凄ーい!」


「照れますね」


「でも、今日はメイリンさん達も、頑張って強くなって貰いますよー」


「ええっ?」


「地下11階ってラージオーガですよね? 私達には厳しい魔物なんですけど・・・」


「大丈夫よ、ちゃんと勝てる様にして上げるからさ♪」


「じゃ、僕はメイリンさんを担当しますね」


「僕はナーナー貰っちゃお」×ツドイ


「私はスーフェンさんを担当するわ」×アヤメ


「私はシャオさんを担当しますね」×リラ


「私はルーヤーさんかな」×ノノ


「私はシールさんだね」×ナギサ


「あの、言ってる意味が、分からないんですけど?」×メイリン


「簡単に言うと、今から皆さんにバフを掛けちゃいますね」


「ええええええええっ!!!!!」×シュアン達


「バフって、あのゲームで良く使うバフですか?」×ナーナー


「おっ! 良く知ってますね、その通りです♪」


「そんな事も出来んのかよ?」×ソヒョン


「シュアン達も知らなかったっけ?」


「知らない、聞いてない、どんだけ引き出しがあんだよ?」


「あはは、シュアンさん達にも掛けますから、モンスターエリア頑張って下さいね」


「はああああああああああ?」×シュアン達


「あのラージオーガの群れを、私達だけで戦うんですか?」


「んふふ、バフ付きなら、行ける行ける♪」


「簡単に言うなって?」


「あはは、まあ習うより、慣れる方が早いですね」


「まずは、全ステータス2倍から行きますねー」


「うはーーーーーー!!!!!」×シュアン達


「ええーーーーーー!!!!!」×メイリン達



 僕達は久しぶりに<強化魔法>を皆に掛けていくと、ステータスの変化が直ぐに分かったのか、信じられない様な表情をしている。




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