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それは、ある夏の話  作者: 藍井 茶
プロローグ
2/12

-第1話--始まり--

少し短めです

「兄さんはさ、僕の昔の話って聞きたい?」

ある日いきなり紗季にそう問われた

「知りたい気持ちはないって言ったら噓になるかな。ただ、紗季が話したくないんだったら話さなくてもいいよ、話したくなったら話しな。」

「うん、分かった、」


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

6月▲●日(■)

今日は■■■と出かける日だやっぱりあの場所だよね彼に◆すのは。やっとできる。やっと、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



朝、、、紗季がいなくなっていた、どこへ行ったのだろうかいつもはいつまでも寝ているのに、

俺はそのうち帰ってくるだろうと朝ご飯を食べて学校へと向かった

その日、、紗季に合うことはなかった

何故か闇が深くなってますが気にせず読んでいただくと、、、闇がもっと深くなります。はい

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