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青白の髪が揺れるとき  作者: ドリネート
第一章-学園編-
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6/7

赤い月の日

今回で遂にボスの目的が...

青波哉太「ふー、やっと退院できた」

白奈吹雪「改めて退院おめでとう!」

青波哉太「ありがとうございます、それでこの後何するんでしたっけ?」

白奈吹雪「この後は、学園に行って入学手続きをしてから家に帰って荷物を持って寮に移動になるね」

青波哉太「そうでした、それでは学園に行きましょうか」

そして、僕達は学園に行き入学手続きをした。

青波哉太「この学園本当に広いですよね、入学してから迷っちゃいそうです」

白奈吹雪「私よく迷っちゃうんだよねー、まあでも慣れればあんまり迷わなくなるから慣れるしかないねー」

青波哉太「そうなんですね、ていうか喋りながら来てますけどここが何処か分かってるんですか?」

白奈吹雪「まさかー、ちゃ、ちゃんと分かってるよ、ま、まさか迷ってるわけないじゃーん」

青波哉太「迷ったんですね」

白奈吹雪「はい」

その後、暗くなるまで出れずに、迷ってから数時間後に出れた。

青波哉太「暗くなっちゃいましたね」

白奈吹雪「ごめんね、荷物を寮に移動するのは明日でも大丈夫だからとりあえず今日はこれで解散しよっか」

青波哉太「そうですね、さようなら」

白奈吹雪「さよなら」

そして校門前で別れて、各々帰った。

白奈吹雪(哉太君には悪いことしちゃったな、迷わないように道とかしっかり覚えないと」

??「あの、白奈吹雪さんですか?」

白奈吹雪「ええ、あなたは?」

パーカーをめくり、紺色の髪をなびかせて、私に話かけた人は言った。

ボス「リヴォルドのボスと言ったらわかるかな?」

そのとき、私は双剣を取り出し、精霊を出そうとした。

白奈吹雪(精霊がでない!?」

ボス「精霊が出ないと、思っているね、おそらく私の魔力に怯えているのだろうね」

白奈吹雪「本当にこれが魔力?私の知ってる魔力と違うんだけど」

ボス「君が知ってる魔力と違うのも仕方ない、邪気が漂っている魔王城に住んでいるからね」

白奈吹雪(こうなったら、信号魔法で助けを呼ぶしか...)

ボス「今魔法を使わない方が良い、今魔法を使ったら"器"が壊れてしまう、そこの公園のベンチにでも座って話そう」

白奈吹雪(今逃げないと何されるか分からない!)

そう思って、足を動かそうとしたら...

白奈吹雪(動かない!?)

ボス「君は今、私について来てベンチに座って話すことしかできない」

白奈吹雪「あなた、私に何したの?」

ボス「まあまあ、一緒にベンチに座って話そう」

そして私はリヴォルドのボスとベンチに座った

白奈吹雪「私の質問に答えて!」

ボス「いいだろう、3っつだけなんでも答えてやろう」

白奈吹雪「まず1つ、私に何の魔法をかけた?」

ボス「洗脳魔法に近い独自の魔法だ」

白奈吹雪「2つ目、なぜ私を狙う」

ボス「最もあいつに近い血が欲しいんだ」

白奈吹雪「3つ目、私の血を使っ白奈て何をするの?」

ボス「今、この世界の一番上にいるのは無能な神だ、その神を殺し、人間が全てを支配する世界を作る」

白奈吹雪「そんなこと...」

ボス「出来ないと言いたいんだろう?私一人だと出来ない、だから歴代のSSランクに一番近い血を使い、最強の兵隊を作る」

白奈吹雪「なるほど、あなたがしようとしてることは分かった、あなたがそれを実現しようとするなら、私達はあなたを倒す」

ボス「あはは、そうだね、私もできるだけ活性化している血が欲しい、そうだな、今日の様な赤い月の日、私は学園に乗り込み君の血を採取しに行く、私の神殺しを止めたくば、次の赤い月の日までに私を倒せるぐらい強くなるんだな」

そう言い、ボスが立ち去った、ボスが立ち去ってから3分後ぐらいに私はやっと身動きをできるようになった

この物語がもうすぐ終わるわけではないです、多分後半年は投稿します

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