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青白の髪が揺れるとき  作者: ドリネート
第一章-学園編-
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目標

遂に第一章!

結局、某鼠園襲撃事件は軽傷者33人、重傷者4人で終わった。

-----病院にて-----

白奈吹雪「大丈夫?哉太君、土地先輩」

土地先輩「大丈夫だよ、なにより吹雪ちゃんが無事で良かったよ」

青波哉太「僕も大丈夫です、そういえば、リヴォルドの最高幹部達はなんで吹雪さんを狙ってたんでしょう?」

学園長「それを話すと少し時間がかかりますね」

哉太/土地「学園長!?」

白奈吹雪「ここに来る途中で会って、それでいっしょに行こうって話になったの」

青波哉太「そうなんですね、それで吹雪さんが狙われている理由って?」

学園長「それは白奈家と、リヴォルドのボスの関係にあります、リヴォルドのボスと白奈家15代目当主は...私の教え子です」

白奈吹雪「え、ひいおじいちゃんとリヴォルドのボスが学園長の教え子!?」

学園長「彼等は強かった、成績は常に1位か2位で卒業の時にはそのときの教師を超えていた、たがしかし、とある任務で龍を討伐しているとき、神竜が現れた、神竜は龍族の長、政府からSSに任命された2人でも、流石に勝てなかった...そして神竜との戦いで白奈家15代目当主が命を落とした、それに絶望したリヴォルドのボスが表世界から姿を消した...」

白奈吹雪「そうなんですね...」

青波哉太「でも、なんでそんなに知ってるのに政府に情報提供しないんですか?ボスの情報なんて政府が一番欲しがってるじゃないですか」

学園長「"リヴォルドと政府は繋がっている"から

ね」

青波哉太「それって...」

学園長「政府全部が繋がっているわけではないけどね、政府の能力省のトップとリヴォルドのボスは金で繋がっている、今政府で一番権力を持っているのは能力省、つまり、リヴォルドのことを政府に言うと能力省からリヴォルドにつながり消される、そこで頼みがある」

青波哉太「何ですか?」

学園長「今、政府は頼れない、私は今リヴォルドのボスと戦っても勝てない、だから、君にリヴォルドのボスに接触してほしいんだ」

白奈吹雪「それって危険なんじゃ...」

学園長「もちろん危険さ、この頼みを引け受けなくてもいい」

青波哉太「なんでこの頼みを僕にしたんですか?僕よりも強い人なんて、他にもいるじゃないですか」

学園長「土地君も経験したようにリヴォルドの最高幹部は体が貫かれようとすぐ再生する、でも青波君の蒼炎の能力で腕を切った時は再生するのに時間がかかった、つまり、リヴォルドのボスにも傷がつけれるという事だ」

青波哉太「分かりました、その頼み引き受けます!」

学園長「ありがとう、まずは学園に入り、能力を使いこなせるようにしてくれ」

---一方そのころ---

リヴォルドのボス「そうか、学園長が...」

緑髪の男「はい、それで次の任務は?」

ボス「いい、お前等は休んでおけ、俺が行く」

黄色髪の男「マジですか!久しぶりに見れるぜ!ボスの戦い!」

ボス「休んでおけと言ったはずだ」

黄色髪の男「いやいや、休みよりもボスの戦いを観ることの方が重要っすよ!」

ボス「勝手にしろ」

次から火、水、金、日の18時投稿にします!

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