黄緑色
序章もこれで終了!
白奈吹雪「うう〜、うぇっぷ」
青波哉太「大丈夫ですか?別に強がらなくても絶叫系が苦手なら早く言ってくれれば良かったのに」
白奈吹雪「だって、エリート家出身の私が絶叫系苦手ってかっこ悪いでしょ〜」
僕達は、ビック〇ンダーマウ〇テンに乗って今から昼ご飯に行くところだ。
緑髪の男「やあ、皆さんこんにちは、少し白奈吹雪を借りて良いかい」
青波哉太(緑の髪に、顔に大きな傷、もしかしてリヴォルドの最高幹部?)
緑髪の男「貸してくれないのなら、少し手荒になるが」
青波哉太「吹雪さん!晴人!逃げて!!」
そのとき、体が重くなった。
緑髪の男「言っただろう、借してくれないのなら手荒になると」
青波哉太「何をした!」
緑髪の男「重力を操ったのだ、大丈夫だ、潰れて死ぬことは無い」
白奈吹雪「分かった、ついて行くから晴人君と哉太君に、かけてる能力を解いて!」
青波哉太「吹雪さん!?」
緑髪の男「いい子だ、手間が省ける」
緑髪の男が能力を解いた瞬間に、僕は、蒼炎の剣を作った。
青波哉太「はあーー!」
そのとき、緑髪の男の腕を切断した。
緑髪の男「白奈吹雪に蒼炎使いの護衛がいるとは、聞いてないが...いいだろう、少しだけ遊んでやろう」
また、重力で押し潰されそうになったとき、土の壁が出現し、そこから棘が出て、緑髪の男の体を貫く
土地先輩「大丈夫かい?吹雪ちゃん」
白奈吹雪「土地先輩!?」
土地先輩「土の棘で、体を貫いた、これでしばらくは、動けないはず、今のうちに逃げるよ、吹雪ちゃん!」
緑髪の男「素晴らしい攻撃だ、だがしかし、アブランド村で言ったはずだ、邪魔をしたら容赦は、しないと」
土地先輩「言ってたな、でも邪魔しないとお前等は、吹雪ちゃんを攫って行く、邪魔してほしくないならさっさと帰れ!」
そのとき、土地先輩はさらに加速した、緑髪の男からどんどんと離れて行くが、しかし、土地先輩の体には、どんどんと重力がかけられていく。
土地先輩「ぐはぁ」
周りの建物がどんどん潰されていく。
緑髪の男「俺は、あいつみたいに殺しをしたいわけでは無いんだ、今この件から手を引けば、今かけている、重力を解こう」
土地先輩「吹雪ちゃん達!俺が時間を稼いでいるうちに逃げて!」
白奈吹雪「分かった、哉太君、晴人君行くよ!」
哉太/晴人「はい!」
黄色髪の男「逃げられると思ってんの?」
そのとき、僕の体が吹っ飛んだ、
白奈吹雪「哉太君!?」
黄色髪の男「まったくあいつは、謎に優しいんだから、さっさと殺しちまえばいいのに」
白奈吹雪(どうしよう、私のせいで土地先輩も、哉太君も、、、こうなったらもう私がついて行くしか...)
???「おやめなさい、あなた達、高校生に対して、リヴォルドの最高幹部2人でいたぶるなんて」
黄色髪の男「誰だテメェ」
緑髪の男「お前はカナハ学園長か、まさか白奈吹雪を助けに来たのか?」
学園長「そうです、あなた達はリヴォルドのボスから命令されたのでしょうけど、あなた達は本当にそんなことやりたいの?」
黄色髪の男「んなことどうでもいい、ボスから命令されてんだから、そこの白奈家の娘を攫って帰るだけなんだよ」
緑髪の男「帰るぞ」
黄色髪の男「なんでだよ、ボスからの命令をこなさずに帰るなんて、もしかしてお前がボスが言ってた裏切り者か?」
緑髪の男「今のお前では、カナハ学園長に勝てん、俺なら勝機はあるが今ここで戦うほど馬鹿じゃ無い」
黄色髪の男「何だとテメェ」
緑髪の男「とりあえず、俺は帰る、別にお前が暴れてもリヴォルドに損害は無い、だがさっきも言った通りお前はカナハ学園長に勝てん、お前が捕虜になったらリヴォルドはお前を殺す」
黄色髪の男「チッ」
その後、リヴォルドの最高幹部達は、何処かに帰って行った。
時々晴人のいないんかってレベルでてきませんけどだいたい物影に隠れています




