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青白の髪が揺れるとき  作者: ドリネート
序章-開花編-
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3/8

能力犯罪集団

序章もうそろそろ終わり、学園編に入っていく!

次の日、僕は朝食を食べながらニュースを見ていた。ニュースでは、能力者特集や、明日の天気、アニメの話題などが有った。急に画面が切替わり、

ニュースキャスター「緊急速報です、ただ今アブランド村に能力犯罪集団リヴォルトの最高幹部2人が確認されました、最高幹部2人は今、村を破壊しながら逃走、危ないのでアブランド村には、絶対に近づかないで下さい。最高幹部の特徴は、1人は緑髪の男性、顔に大きな傷があるそうです、もう1人は、金髪の男性で、大剣を持っているそうです、以上緊急速報でした」

能力犯罪集団"リヴォルド"、ボスが誰なのかは、不明、最高幹部は、3人いるとされる、最高幹部の能力の詳細は、不明、そもそも最高幹部が出でくるのが珍しいぐらいだ。

朝食を食べ終わり、今日は、日曜日、今日は何をしようかと考えていたら、晴人と遊ぶ約束をしていたのを思い出した、今は、9時10分、約束していた時間は、8時30分……

青波哉太「ヤベェ遅刻だ」

自転車をガレージから取り出し、急いで約束の場所に行く。

青波哉太「ごめん遅れた!」

亀田晴人「お前遅いよ、帰ろうかと思ったわ」

青波哉太「ごめんごめん、アイス奢るから許して」

亀田晴人「しゃーねえなぁ、さっさと行くぞ」

今日は、晴人と某鼠園に行く。

青波哉太「まず何乗る?」

亀田晴人「とりあえず絶叫系に乗ろうぜ!」

青波哉太「オッケー、じゃあまずアレ行くか」

アトラクションのマウンテンに、行っている途中に

白奈吹雪「あれっ、哉太君!?」

青波哉太「吹雪さん!吹雪さんもこういうとこくるんですね」

亀田晴人「哉太知り合い?こんにちは」

白奈吹雪「こんにちは、哉太君とは、一昨日小龍と...」

青波哉太「わーわーわー!」

白奈吹雪「ちょっと何!、もしかしてまだ言ってないの?」

青波哉太「そうだから、後で、自分で言うよ」

亀田晴人「ちょっと何イチャイチャしてんだよ俺がいること忘れてんのか」

哉太/吹雪「してない!」

亀田晴人「そういえば、吹雪さん1人ですけど、誰か一緒に来てる人いないんですか?」

白奈吹雪「うう、最初は、10人ぐらいだったんだけど、アブランド村の事件で皆行っちゃって、結局私1人になっちゃったの」

青波哉太「良かったら、一緒に回りません?」

白奈吹雪「いいの?」

青波哉太「もちろん!」

亀田晴人「今からビック〇ンダーマウ〇テンに行きますけど絶叫系いけますか?」

白奈吹雪「も、もちろん...」

そのころ一方

緑髪の男「平和そうだな」

金髪の男「自分から壊すくせに」

序章は、次の回でおしまい

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