能力犯罪集団
序章もうそろそろ終わり、学園編に入っていく!
次の日、僕は朝食を食べながらニュースを見ていた。ニュースでは、能力者特集や、明日の天気、アニメの話題などが有った。急に画面が切替わり、
ニュースキャスター「緊急速報です、ただ今アブランド村に能力犯罪集団リヴォルトの最高幹部2人が確認されました、最高幹部2人は今、村を破壊しながら逃走、危ないのでアブランド村には、絶対に近づかないで下さい。最高幹部の特徴は、1人は緑髪の男性、顔に大きな傷があるそうです、もう1人は、金髪の男性で、大剣を持っているそうです、以上緊急速報でした」
能力犯罪集団"リヴォルド"、ボスが誰なのかは、不明、最高幹部は、3人いるとされる、最高幹部の能力の詳細は、不明、そもそも最高幹部が出でくるのが珍しいぐらいだ。
朝食を食べ終わり、今日は、日曜日、今日は何をしようかと考えていたら、晴人と遊ぶ約束をしていたのを思い出した、今は、9時10分、約束していた時間は、8時30分……
青波哉太「ヤベェ遅刻だ」
自転車をガレージから取り出し、急いで約束の場所に行く。
青波哉太「ごめん遅れた!」
亀田晴人「お前遅いよ、帰ろうかと思ったわ」
青波哉太「ごめんごめん、アイス奢るから許して」
亀田晴人「しゃーねえなぁ、さっさと行くぞ」
今日は、晴人と某鼠園に行く。
青波哉太「まず何乗る?」
亀田晴人「とりあえず絶叫系に乗ろうぜ!」
青波哉太「オッケー、じゃあまずアレ行くか」
アトラクションのマウンテンに、行っている途中に
白奈吹雪「あれっ、哉太君!?」
青波哉太「吹雪さん!吹雪さんもこういうとこくるんですね」
亀田晴人「哉太知り合い?こんにちは」
白奈吹雪「こんにちは、哉太君とは、一昨日小龍と...」
青波哉太「わーわーわー!」
白奈吹雪「ちょっと何!、もしかしてまだ言ってないの?」
青波哉太「そうだから、後で、自分で言うよ」
亀田晴人「ちょっと何イチャイチャしてんだよ俺がいること忘れてんのか」
哉太/吹雪「してない!」
亀田晴人「そういえば、吹雪さん1人ですけど、誰か一緒に来てる人いないんですか?」
白奈吹雪「うう、最初は、10人ぐらいだったんだけど、アブランド村の事件で皆行っちゃって、結局私1人になっちゃったの」
青波哉太「良かったら、一緒に回りません?」
白奈吹雪「いいの?」
青波哉太「もちろん!」
亀田晴人「今からビック〇ンダーマウ〇テンに行きますけど絶叫系いけますか?」
白奈吹雪「も、もちろん...」
そのころ一方
緑髪の男「平和そうだな」
金髪の男「自分から壊すくせに」
序章は、次の回でおしまい




