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青白の髪が揺れるとき  作者: ドリネート
序章-開花編-
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2/8

新しい生活

xアカウントを作ったので良かったらフォローしてください、この小説の名前を検索すれば出でくると思います。

その後、白髪の能力者の人に病院に連れて行ってもらった。白髪の能力者の人の名前は白奈吹雪と言うらしい。

-----病院にて-----

青波哉太「あの白奈家!!」

白奈吹雪(しろなふぶき)「しー、声が大きい、確かに私は白奈家だけど、他の兄弟と比べて私は劣っていたから10歳くらいのときに捨てられたの」

白奈家は、国内でも有数の能力者一家、五大属性の中で氷の能力を操る一家だ。

青波哉太「そうだったんだね、でも僕が見た君の強さは凄かったよ、小龍を一撃で倒すんだから」

白奈吹雪「あー、それは私の力じゃ無くて...精霊の力なんだ」

青波哉太「精霊?」

白奈吹雪「そもそも私には能力が無いんだ、でも精霊に好かれる体質なんだ、それで氷の上位精霊と会って、付いちゃったんだ、その影響で身体能力も格段に上がったんだ」

青波哉太「そうなんだ」

白奈吹雪「それにしてもどこの学校?私の学校じゃないよね?」

青波哉太「普通の高校ですよ」

白奈吹雪「本当に?君から火属性の力があふれているけど」

青波哉太「いやいや、僕は高校に入る前の能力者テストで能力は無いと言われたんだよ、多分火の小龍の近くにずっといたからその影響じゃないかな」

白奈吹雪「そうかな、でも一応能力者テスト受けてみてよ、私が手配するからさ」

青波哉太「分かった、じゃあ受けてみるよ」

そして吹雪とLINEを交換し、その後帰った

次の日、吹雪から連絡がき、テスト場に向かった。

テストの内容は、体内に属性の力があるかどうかから始まる、ここで属性の力が無かったら能力が無いことになる、高校に入る前のテストでは、この段階で無いと判断されたが、今回は、吹雪の言う通り、火属性の力が体内にあると診断された。

次のテストは、体内の属性を外にだせるかどうか、

試験官の人に属性の出し方を教わり、その方法でやってみたら、炎の剣が出た。

試験官「これは、凄いですよ、剣なんて繊細なもの、いきなり作れるなんて」

白奈吹雪「あなた本当に何者?私だって属性を出して物を作るなんて1ヶ月は掛かったわよ」

試験官「普通の高校に入ってて分かって無いんでしょうけど吹雪さんの1ヶ月で上位のAランクなんですよ」

青波哉太「ランクってなんですか?」

試験官「ランクとは、10段階あり下からD、D+、C、C+、B、B+、A、A+、S、SSという感じに分かれています」

青波哉太「そうなんですね」

最後のテストに移った。

最後のテストの内容は、身体検査、身体の状態と2回目のテストの結果でランクが振り分けられるらしい。

試験官「青波哉太さん、あなたのランクは、A+です」

白奈吹雪「凄いじゃない、始めて能力者と診断されてA+なんて」

青波哉太「テストありがとうございました、疲れたのでここで失礼します」

試験官「ちょっと待ってくれ、君にロサレダ学園からスカウトが来ている」

青波哉太「どこですかそれ?」

白奈吹雪「あなた本当に何も知らないのね、ロサレダ学園は、国外からも学びに来る人も少なくない、世界有数の能力者学園よ、私も入っているわ」

青波哉太「そうなんだ、試験官さん、考えておきます」

ロサレダ学園か、学校の友達を置いて転入か、今はとりあえず帰って、明日決めよう。


一話の後書きで好評だったらって言ってますけど、私が書きたいので書けるとこまで書きます。

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