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青白の髪が揺れるとき  作者: ドリネート
第一章-学園編-
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7/7

如月

入学して、担任が...

夢を見た。

-----夢の中-----

ボス「そういえば言い忘れたことがあった」

白奈吹雪「あなた夢にも干渉できるのね、ここまできたらキモいわ」

ボス「最近の子は酷いことを平然と言う」

白奈吹雪「今回のはあなたが悪い気がするけど」

ボス「それもそうだね、それで言い忘れたことは、私が君に接触したことを現実で言わない方がいい」

白奈吹雪「...一応聞いておくけど、なんでよ」

ボス「私は能力が沢山あるんだ」

白奈吹雪「そんなに自分の情報を喋っていいの?」

ボス「このぐらい喋らないと学園が私に勝てる可能性が無いから仕方ないだ」

白奈吹雪「あまり学園を舐めない方がいいわよ」

ボス「その忠告受け取っておこう、今回はすまないね、夢の中に侵入して、いい夢見てね」

それを言われた後、私はすぐ起きた...


青波哉太「遂にロサレダ学園に入学だ!ここであんなことやこんなこと...」

白奈吹雪「はいはい、変な妄想もそこまで、私や双竜がいるかぎりそんなことは実現しないわよ」

青波哉太「あ...吹雪さんいたんですね、それで双竜って?」

白奈吹雪「双竜って言うのはこの学園の生徒会長と副生徒会長のコンビで、両方S+ランクで学園最強クラス、リヴォルドのボスに接触するなら仲間にするべき戦力ね、でもあの2人は命令を聞かないからどうなるかは分からないわね」

青波哉太「そうなんですね、でも話してはみたいですね」

校門前で吹雪さんと少し喋った後、吹雪さんに案内され教室に入った。教室の中は騒がしく、吹雪さんと席に座ったとき。

????「お前ら静かにしろ」

教室に入ってきた先生らしき人が言った後も少し静かになったが、それでも喋っている人はいた。

白奈吹雪「すみません、あなたは誰ですか?」

如月先生(きさらぎせんせい)「自己紹介を忘れていた、俺は如月、アブランド村での事件で負傷し、教師を続けることが困難になった、白先生の代わりにこのクラスで教える者だ、如月先生と呼べ」

八木蜂田(やぎはちた)「如月先生、質問いいですか?」

如月先生「君は学級委員長の八木君か、なんだ?」

八木蜂田「吹雪さんの隣にいる人って誰ですか?」

如月先生「そうだ、転校生が来ることも忘れていた、そうだな...青波君、前に来て自己紹介しなさい」

青波哉太「僕は青波哉太、普通な学校から転校してきました、哉太って読んでください」

如月先生「さて、転校生と俺の自己紹介も終わったところで、試験を行う」

荒木竜也(あらぎたつや)「試験内容は?」

如月先生「俺と戦う、それだけだ」

荒木竜也「あんたぐらいならすぐ勝てる、どうせ白先生と同じぐらいのAランクぐらいでしょ、早くフィールドにいきましょ」

如月先生「そうだな」

そして、クラス全員でバトルフィールドに移動した。

如月先生「それでは始めよう、誰から来る?別に全員で来てもいいぞ」

荒木竜也「俺が行く」

如月先生「八木君、審判を頼んでいいかな?」

八木蜂田「もちろんです、これより、荒木竜也と如月先生の勝負を始めます、勝負開始!」

始まった瞬間、荒木君が如月先生に近づき、殴った。だが、如月先生はその拳を受け止め、逆に殴り返し、地面に叩きつけた。

如月先生「お前は教室で、俺のランクが、Aランクぐらいと言ったか?お前はもっと人の力量を見極めた方がいい、俺から魔力が漂ってないから弱いと決めつけたな?俺のランクは"SS"だ」

なんとSSランク!!

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