表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
30/74

043⚫️つぶやき  & 044⚫️ホント子どもみたい

043⚫️つぶやき


ー世界線をこえるのには、便利よね。

ーでも、もうちょっと、存在を隠したほうがいいかもしれないね。

ーそうね。だって、うっかりものがこんなに多いなんて思わなかったんだもん。

ーで、どうするのよ?

ーだいじょうぶ、なんとかなるよ。

ーそうかなあ。



044⚫️ホント子どもみたい


よっしゃあ、久しぶりに’星河薫風’振ってみるかあ!

軽うい!

エイミーはサイボーグアームで持っても重いと言っていたが、

なんてえこたあ、なあい!

このオオガミ アキラにかかれば、なんだって持ち上がるんだあ!

今日も絶好調!満月期だしな!

おい、ジン、ココア!

オレはいつでも出動オーケーだ!


「ホント、子どもなんだから。」

「エイミーさん、すみません、男子を代表して謝ります。」

「ジン、あなたのせいじゃないよ。」

「でも、わたしたち女子には理解できないかもしれませんね。」

「う〜ん、ココアちゃん・・・そうかも・・・。」


国家安全保障局分室は4階にある。

そのビルの隣の公園で、昼休み、あの’賢者の剣’の一振を軽々と扱う人狼。

偶然にも世界線をこえて、

先祖である大神 新三郎が元の持ち主と知ったアキラたち。

その剣の物質は’星幽結晶’のそれに極めて近い可能性があるのだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ