表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
29/74

042⚫️重いのかも?

「どうする、イチカ。なんか・・・ヤバそうな雰囲気だぞ。」

「そうよね。この宇宙世紀に、こんな時代錯誤なものがあるなんて。」

「だよな。映画とかお伽噺の世界じゃないんだぞ、ここ。」

「でも、説明に矛盾はないのよね。」

「だがよ、オレたち、そんな比重の重いものなんて持ってないぞ。」

「そうよね。う〜ん・・・。」


その時、ダンの脳裏にひらめきが走った。

他人は’重く’感じるのに、

自分には’軽く’感じる、物体の存在可能性。

アタッシュケースの中・・・。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ