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青年の屈辱  作者: 船五郎
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療育手帳を持つようになった勇樹

バイトが長続きしない勇樹。そこで父親は勇樹をあるとことに連れて行く。

勇樹の父親は、勇樹がバイトが長続きしないのを不審に思った。

勇樹は何か障害を抱えているのではないか?そういう疑念をもった。

勇樹の父親は勇樹を療育センターに連れて行き、IQテストを受けさせた。結果はIQ67という診断がくだり、軽度の知的障害があることが判明した。

勇樹は療育手帳を持つようになった。

父親は勇樹を区役所に連れて行き、保健福祉課の杉原さんという50代くらいの男性に会わせた。

杉原さんは勇樹を食事に連れて行った。杉原さんは優しそうな感じの人だった。

杉原さんは勇樹をみどり園という知的障碍者施設に連れて行きそこに通ってはどうか、と言った。

みどり園の施設長は「ここでの作業実績がこなせれば、就職させてやる」と言った。

最初勇樹は知的障碍者というものがどういうものかよくわかってなかった。

その後も勇樹はみどり園に入るつもりは全く無く、バイト探しを続けた。しかしいくら探そうとも全く雇ってくれるところはなく、難航した。

そこで勇樹はふと考えた。(みどり園に行けばいくらか給料が稼げる。また就職の斡旋もしてくれるし、知的障碍者の施設に行けば、今まで老けて大人扱いをされていたのが逆に子ども扱いさて程よい間隔になるにではないか?)そう思い、みどり園に賭けてみることにした。

勇樹の父親はみどり園を学校みたいなのと勘違いしていた。勇樹が高校に行ってないのを踏まえて、学校にいかせるつもりだった。父親はみどり園に5万円寄付し、半年は行かせるつもりだった。

こうして勇樹はみどり園に通所することとなったのだが、通所当初、彼は愕然とする結果となった!

勇樹の前に手ちはだかるみどり園。そこでの勇樹はどうなる⁉

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